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2019年8月18日 (日)

弥勒菩薩以上の”聞法善”をしてきたと悲しい勘違いをしている高森顕徹会長

本日は、久しぶりに高森顕徹会長が話をしました。頭を冷やして少しは面白い話をしてくれるのかと思いましたが、いつもと変わらずつまらない話でした。

高森会長の好きな親鸞聖人の『教行信証』信巻のお言葉、

まことに知んぬ、弥勒大士は等覚の金剛心を窮むるがゆゑに、竜華三会の暁、まさに無上覚位を極むべし。念仏の衆生は横超の金剛心を窮むるがゆゑに、臨終一念の夕べ、大般涅槃を超証す。

を出して、いつも通りの、

救われたらガラリと変わる
「まことに知んぬ」は、ハッキリ知らされた

という根拠として使用していました。
妄想が激しすぎるのですが、救われたからと言って、弥勒菩薩の成仏の時期が判る筈もなく、七高僧方がどなたも仰っていない往生即成仏が救われてハッキリ知らされたのなら、七高僧は救われていなかったことになります。
ちょっと考えれば判りそうなことが、高森会長の話術にかかってしまうと騙されるのです。

さて、親鸞聖人がここで弥勒菩薩を出されていることには、様々な意味が考えられます。

1つは、聖道門の理想像である弥勒菩薩でさえも、成仏に途方もない年月を要することを示して、18願の素晴らしさを際立たせたいことです。
2つに、『大無量寿経』の聴衆の一人であり、釈尊と問答までされた弥勒菩薩は18願ではなく、聖道門での修行を続けられていることです。
3つに、仏を除いて最高の善人である弥勒菩薩が、凡夫とは桁違いの度真剣な聞き方をしているはずなのに、救われていないことです。

1番目は解説は要らないでしょうが、2番目と3番目は親鸞会の邪義を暴く根拠になっています。
阿弥陀仏の18願を聞くことは、聖道門の善人では難しい、つまり高森流の”宿善厚き人”は救われがたいが、聖道門など全くできない悪人の”宿善薄き人”の方が救われやすいので、まさに『歎異抄』の

善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。

の通りであることが、理屈上で”ハッキリ”知らされます。
それと、弥勒菩薩は51段の菩薩ですから、厳しい修行を積み重ねられ、当然ながら高森流の”聞法善”も凡夫では絶対にできないレベルでしてきたので、『大無量寿経』もそんなレベルで聞法しても、救われるどころか聖道門に留まったままなら、凡夫がそれ以上の”聞法善”など絶対にできないので、凡夫は絶対に救われないことになります。

今回も「聞く一つ」と強調していましたが、その言葉自体は正しくても、”聞法善”の積み重ねで救われるという意味合いでしか話をしていない高森会長は、会員に弥勒菩薩以上の”聞法善”を要求しているのですが、ちなみに高森会長は弥勒菩薩以上の”聞法善”をしてきたと自惚れているのでしょうか。
自惚れているというより、悲しい勘違いなのでしょう。

そんなかわいそうな高森会長を信じている会員は、更にかわいそうです。

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異安心」カテゴリの記事

コメント

複数の講師部員の離脱がはじまっているみたいだね。
でも、講師に給与も払っていないし、未来も示せないし、幹部講師は居座ったままだし
相当な講師の心は離反している模様

閉塞感きわまりなく、一部の中堅講師たちは仏教ビジネスを開始しているみたい
(おかもん、おさなみ、きくたに、あたりはうまくいってるようだね)
親鸞会も黙認せざるを得ないということらしい。
信心や念仏とはまったく関係ないやすっぽい善のすすめと仏教もどきの話で金儲けをおこなっている連中こそ、
問題にすべき対象では?

投稿: a | 2019年8月19日 (月) 09時17分

きのうまたドクターストップが出たと聞きました。

投稿: | 2019年8月19日 (月) 11時40分

高森会長は、昔は、自らを極悪最下の
者とも言ってたと思いますが、それでいて当代随一の宿善厚き者とも自負していたことになりますね。極悪最下だけど宿善は最上って、何か変ですね。

投稿: | 2019年8月20日 (火) 02時13分

teramusu
TERAMUSU
という人のTwitterに善因善果悪因悪果自因自果やら幸福になれるやらあったので親鸞会批判サイトをツイートしたらブロックされました。熊本出身で大阪在住のお寺の次男らしいのです。お寺のむすこと話しましょうとかカフェで話し込みをしてるそうです。
最近あるお寺さんに得度願いが来たそうですが、そちらは熊本出身の在家で菩提寺は六軒くらいの檀家さんのお寺だそうですが横暴か荒いことを言われたとか、小学校4年生の時にお坊さんにあこがれてなりたいとか、似てるようですがきな臭いです。

お寺の方で身元が完全に分からなかったりお涙ちょうだいの話は気をつけた方がいいかもしれません。

投稿: Twitterブロックされました | 2019年8月20日 (火) 03時05分

>高森会長は、昔は、自らを極悪最下の者とも言ってたと思いますが、

私の知る限り、高森会長が、自分自身の罪悪への懺悔の言葉を吐いたことは1回もありません。
そういう人間だということです。
文章は丸写しすれば済みますからね。
自分の口で、己の罪悪を反省する高森会長を見たことのある人、いますか?

投稿: | 2019年8月20日 (火) 20時23分

高森会長の名言~1

「あんまり光晴をいじめないでくれよ」

「大きな虫を生かすためには小さな虫を殺さなければならない」

投稿: a | 2019年8月26日 (月) 11時41分

最近退会した元会員です。
教義に対する投稿のおかげで親鸞会を辞めることができたのをまずは感謝いたします。

一点教えていただけますでしょうか。

辞めた後、講師と話をするがありました。
教えに対する疑問で、私の「親鸞聖人が善を勧められた根拠はありますか」と質問に対し、
「諸善ことごとく~」の浄土和讃の根拠で反論を受けました。

善とならぬはなかりけりとは確かに教えられていますが、あくまで聖人は十八願の他力念仏しか勧められてハズだろうとスッキリしません。
この講師の根拠に飛運さんならどう反論されますでしょうか。

宜しくお願い致します。

投稿: aaa | 2019年9月 1日 (日) 01時29分

aaa様

まずは退会、おめでとうございます。

さて、ご質問の件ですが、これについては何十回も書いていることで、高森会長やネットの対策に苦心している講師部員は知っている内容です。

諸善万行ことごとく
 至心発願せるゆゑに
 往生浄土の方便の
 善とならぬはなかりけり

これを直訳しますと、

仏教で教えられている諸善万行はすべて、浄土に往生したいと衆生が願って修すると、往生浄土の方便の善とならないものはない、方便の善となります

ということです。
一言で言いますと、雑行の定義について仰ったものです。
雑行(往生浄土の方便の善)とは、浄土に往生したいと願って修する善で、それは聖道門で教えられている善と同じもの。
こういうことです。

化土巻に

五正行に対して五種の雑行あり。雑の言は、人・天・菩薩等の解行、雑せるがゆゑに雑といへり。もとより往生の因種にあらず、回心回向の善なり。ゆゑに浄土の雑行といふなり。

とありますが、その言い換えです。
「もとより往生の因種にあらず」が聖道門の善を指していて、「もとより往生の因種にあらず」の「人・天・菩薩等の解行」という善を「回心回向」つまり浄土に往生したいと願って修すると、「浄土の雑行」になるということです。

具体的な例で言えば、聖道門の行として布施が勧められますが、それは自らさとりを得て出離し、成仏するために修しますが、同じ布施を浄土に往生しようと願って修すると、浄土の方便の善、雑行、つまり19願の善になります。
もっとわかりやすい例をだすと、さとりを得るために法華経を読誦するのが聖道門、浄土に往生したいと願って法華経を読誦するのが雑行(19願の行)です。
行は聖道門と雑行(19願の行)は同じですが、違いは、高森会長のよくいう「心がけ」です。

善を捨てよとは善をするなではなく、心がけが悪いからその心がけを捨てよ

こんな頓珍漢なことをいっていますが、雑行の心がけは「浄土に往生したいと願う心」で、これを捨てると元の「自らさとりを得ようとする心」に戻って、聖道門の善となることをいいます。
「善を捨てよ」は、「雑行をするな」です。

こういうと

悪をすれば救われるのか!

とこれまた愚かなことを言ってきますが、念仏一行が真実信心であり、報土往生の因なのですから、念仏一行を妨げる善をするな、もちろん悪をして浄土往生を願うこともするな、です。

そもそも、善を勧められた御文を探さなければ判らないようであれば、勧められていない、ということです。善の勧めを探し出せた人しか救われないことになりますので、ほとんど、”秘密の法門”です。

なお、善をするな、を倫理道徳の善をするな、に変換してくるでしょうが、雑行の定義は、浄土に往生したいと願っての善ですので、親鸞会以外の人で、被災者へのボランティアや親孝行という倫理道徳の善で浄土往生を願うことは普通ありませんから、雑行になりません。つまり、倫理道徳の善をすることと念仏一行とは、共存しますので、倫理道徳の善は大いにしましょうが、親鸞聖人、蓮如上人の教えです。

例えば、『御文章』3帖目13通

それ、当流門徒中において、すでに安心決定せしめたらん人の身のうへにも、また未決定の人の安心をとらんとおもはん人も、こころうべき次第は、まづほかには王法を本とし、諸神・諸仏・菩薩をかろしめず、また諸宗・諸法を謗ぜず、国ところにあらば守護・地頭にむきては疎略なく、かぎりある年貢所当をつぶさに沙汰をいたし、そのほか仁義をもつて本とし、また後生のためには内心に阿弥陀如来を一心一向にたのみたてまつりて、自余の雑行・雑善にこころをばとどめずして、一念も疑心なく信じまゐらせば、かならず真実の極楽浄土に往生すべし。

とあるとおりです。

話を戻すと、聖道門の行と19願の行は行自体は同じで、心がけの違いだけですから、聖道門の人が19願に転向するのはし易くなります。心がけを変えるだけですので。ですから親鸞聖人は、「19願は聖道門の人(正確には聖道門を断念した人)を浄土門に導くための方便の願」と仰っているのです。浄土門の人を浄土門に導くための願ではありません。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 1日 (日) 06時42分

aaa様へ
こんにちは。私も令和元年7月8日に退会したものです。
そして、親鸞会講師と話をすることがありました。
退会するまで、ほとんど知らなかったことが沢山ありました。
その一つが、多くのネット情報があふれていることです。当然に
取捨しなければならないのですが、私個人的に知っている範囲で
のものでは、次のアドレスのものが良いかなと思いました。
http://blog.livedoor.jp/sutybi/archives/515409.html


勿論、飛雲さんからの回答を待ちたいと思っています。
いずれにしても、退会されたことを応援させていただきます。
本当に良かったですね。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 1日 (日) 06時44分

土見様

紹介されたリンク先は、mixi上で行われた法論をまとめたものです。
惨敗逃亡しただけでは収まらず、トピックごと消去させて、法論自体をなかったものにした証拠です。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 1日 (日) 06時56分

すみません。コメント内容を確認している間に、飛雲さんがすでに回答されていました。
よって、私のコメントは気にしないでください。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 1日 (日) 07時05分

飛雲様
土見誠輝様

早速のご回答並びに、更に詳しい根拠のページを教えていただきありがとうございます。
いかに私が信じていたのが聖人の教えに反して浄土往生から遠ざかるものであったかと分かりました。
会の外に出たことで一層聖人の教えを真剣に聞かせていただきたいと思っているのは皮肉なことですが、阿弥陀さまのお手回しと不思議に思っております。
続けてこのサイトも含め学んでまいります。ありがとうございました。

投稿: aaa | 2019年9月 2日 (月) 00時56分

aaa様へ
かつて、私が退会してから、よき人に送っていただいた言葉を
送らせていただきます。
方向を逸れることのないように、本願力回向の白道にそのまま乗ってください。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 2日 (月) 08時14分

aaaさん
退会おめでとうございます。
 親鸞会にしか真実がないのだ、、、という思いから、親鸞会の外には実はたくさんの方が真実説いておられた、、、という事実に驚かれることでしょう。
 「真宗法話案内」から調べてお近くのところで聴聞されたら良いと思いますし、飛雲さんや安心問答さんや真偽顕正さんのようなサイトで親鸞会の間違っていた教学から脱して正しい教義を入れ直したらよいと思います。応援してます。

投稿: チュウビ | 2019年9月 2日 (月) 21時45分

土見誠輝様
aaa様


退会されたこと、非常に残念です。

このような、高森先生が教えられていることを曲解して

論破しているつもりになっているサイトで、親鸞聖人の御教えを

学んでいると、とんでもないことになります。

自己の聞き誤りを棚に上げている飛雲様のおかしな論法に早く

気づいて下さい。

大事な前提を飛雲様は敢えて無視されているので、書きます。

「一つの前もできない凡夫が

 19願の善をしなければ絶対に助からない

 などと親鸞聖人も高森先生も仰言っていない」

ということです。

だから、雑行を捨てよ言われている親鸞聖人のお言葉を出して、

勝手に論破しているつもりになっているのです。

もちろん「雑行は捨てよ」です。

もちろん高森先生も「雑行は捨てよ」と言われています。

「親鸞聖人が善を勧められた根拠はありますか」と質問ですが、

「親鸞聖人が勧められた善」とはどういうことかハッキリしません。

「親鸞聖人が救われるためにせよと凡夫に勧められた善」でしょうか。

そんな根拠はあるはずがありません。

もちろん、高森先生はそのようなことを仰言ってません。

獲信に間に合わない善、倫理道徳の善は釈迦の教法にて至る

ところで教えられていることは周知の事実です。

高森先生は非常に、慎重な言い方で、「獲信」と「諸善万行」

について説法されているのに、聞き誤りを根拠にした曲解に

惑わされないようにして下さい。

是非また二千畳で聴聞され、同朋の里で仏法讃嘆されることを

お勧め致します。


さて、飛雲様のコメントの最大の頓珍漢なところですが、

「雑行の心がけは「浄土に往生したいと願う心」で、
 これを捨てると元の「自らさとりを得ようとする心」に戻って、
 聖道門の善となることをいいます」
 
と書かれているあたりが、意味不明です。

本当に元親鸞会講師部員なんでしょうか。

「浄土往生に往生したいと願う心」=「自力の心」

で、「浄土往生に往生したいと願う心」が廃ったら

他力信心です。自力を捨てたら、他力に帰する以外にありません。

「元の「自らさとりを得ようとする心」に戻って、
 聖道門の善となることをいいます」

とありますが、そんなことありません。

本気でそんなことを思われているのでしょうか。

自力とは何かを誤解されていませんか?

「自力をすてて他力に帰するをもって宗の極致とする」と覚如上人が

言われている宗の極致を全く分かっておられません。

おそらく、雑行の心を捨てよを「考えないようにする」と
 
領解されているのでしょう。
 
このブログにおいて、こんな冗談のような曲解の記録は、

挙げれば枚挙に暇がありません。


このような聞き誤りをしないためにも、繰り返しになりますが、

まだ遅くはありません、

是非二千畳で聴聞され、同朋の里で仏法讃嘆されることを

お勧め致します。


追伸

飛雲様は高森先生が8月18日もお休みになられたことを

ご存じないのです。

録音でさえ、全部聞けばそんな誤解は起きないはずですので、

又聞きで、誰かの聴聞録を転送してもらっているのかもしれません。

相手を批判したければ、もっと相手のことを正確に知ろうと

努力する必要があるとは思われませんか。

投稿: チーズ | 2019年9月 4日 (水) 01時59分

チーズさんは、どのように「正しく聞けたのか」教えてください。信心決定されているのですか?

会員の「ルパン」「火星人」と名乗って退会者のブログを荒らし回り法論している、本名は、長野市の久保田保治くんという人がいます。信心決定しているそうです。大金を失い地獄に落ちたそうです。その苦しみの中、はっきりと子供の声で「そのまま」と聞いたのが信一念の体験だそうで、今は喜びにあふれて絶対の幸福になったそうです。高森先生からそのような体験をしたのが、真実信心だと聞いたことがありませんが、チーズさんはどう思われますか?
チーズさんの丁寧な書きぶりが講師部員かなと思わせますので、ぜひ久保田保治くんと面談して聞いて教えてあげてくれませんか?彼は会員だけど親鸞会の活動には反対してます。富山も最近行かないです。仕事はネットで詐欺商材を売ってました。これは指摘され閉鎖しました。真面目な学徒にはあり得ない、まして信心決定した人が、そのようなことをしているのが信じられません。どうぞ支部で問題として扱ってくださいませんか?
はなして信心決定さているのか?していたら新聞に取り上げてください。

投稿: チュウビ | 2019年9月 4日 (水) 06時00分

チーズ様

毎度毎度、現会員の言ってくることは

高森先生はそんなことを仰っていない

です。
一応言っておきますが、高森会長・講師部員と何十回と法論をしてきたので、高森会長の主張は、あなた以上に知っています。
それと、聖教に基づいて言っている私の主張を否定したいのなら、聖教を根拠として言いましょう。

19願の善、雑行は、「欣慕浄土の善根」と善導大師、親鸞聖人がおっしゃっていることを知らないのでしょう。

欣慕とは、ねがい慕う、つまり浄土に行きたいと願って行う善が19願の善であり雑行です。

この程度の教学も無く、妄想で反論してきても恥をかくだけですよ。
ただし反論する元気があることは、褒めておきます。講師では反論できないし、長年会員を続けてきた幹部も反論できないですから、彼らに代わって、どんどん反論してみましょう。

なお、18日にビデオで会長の法話をしたことは知っています。

ビデオだと会長は違う内容なのですか?会長の頓珍漢な話は、直接もビデオも変わりません。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 4日 (水) 06時22分

チーズ様

>「浄土往生に往生したいと願う心」=「自力の心」

「浄土往生に往生したいと願う心」って、なんですか?

次の行にも書かれていますので、間違いではないと思うのですが、「『浄土往生』に往生する」ということが、一体どうなることか教えていただけますか?

投稿: 園児 | 2019年9月 4日 (水) 08時19分

チーズ様へ

チーズ様からは、私=土見の仏縁を願われてのコメントに感謝します。

チーズ様のコメントから抜粋で申し訳ないのですが、
>「親鸞聖人が救われるためにせよと凡夫に勧められた善」でしょうか。
>そんな根拠はあるはずがありません。
>もちろん、高森先生はそのようなことを仰言ってません。
とあります。

私が親鸞会退会することになったのは、
(1)聞法が大事なのか
(2)聞法が(最高の)善になるから大事なのか
でした。

入退会の理由は人によって様々ですが、ここからが大事で、
1 退会後、現講師と至った経緯などお話をする機会に恵まれ、あっと言う間に2hr経過したので、次の連絡を取ってもらうとしたのですが出来なくなりました。また現会員へのアプローチもしない様にと閉ざされてしまいました。
2 今は、私が聞法させて頂いているお寺の一つは、まだ3回目ですが門徒に限らず出入り自由で開かれており、同行の方々と「物を言え物を言え」と人と話し合うことでお互いの誤りも気づいています。

南無阿弥陀佛は、いつでもどこでも届けられていますので、隠し事の無い開かれた宗門であることを願っております。是非とも連絡をお待ちしております。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 4日 (水) 21時11分

> 「浄土往生に往生したいと願う心」が廃ったら他力信心です。

んなら他力信心て「浄土に往生したいと願わなくなった心」なのか?

「浄土に往生したいと願う心」に自力と他力と二種類あることも知らないらしいな、チーズ氏は。

投稿: | 2019年9月 4日 (水) 22時11分

土見誠輝様
aaa様

まずは、如何にこのサイトが親鸞聖人の教えを歪曲しているか、

高森先生が言われていないことを聞き誤って論破して、

勝った気持ちになっているかをよく理解して頂きたく

思います。


飛雲 様

丁寧な返信有難うございます。

「一つの善もできない凡夫が

 19願の善をしなければ絶対に助からない

 などと親鸞聖人も高森先生も仰言っていない」

のにも関わらず、仰言っているかのように発言されている

のは他ならぬ貴僧でありましょう。

相手の言うことを捻じ曲げてから論破するなど、

お聖教のお言葉以前の問題です。

>一応言っておきますが、高森会長・講師部員と何十回と法論をしてきたので、高森会長の主

張は、あなた以上に知っています。

というのは分かりましたから、

早く、

「一つの善もできない凡夫が

 19願の善をしなければ絶対に助からない」

と高森先生が言われている、根拠を示して下さい。

過去の法論見ましたが、どこにもありませんでしたので、

いよいよ「ストローマン論法ここに極まれり」と言われても

仕方ありますまい。

ストローマン論法とは相手が言ってもいないことを言ったと

決めつけて、それを論破するというやり方です。

早く、

「一つの善もできない凡夫が

 19願の善をしなければ絶対に助からない」

と高森先生が言われている、根拠を示して下さい。

そして、欣慕の釈、勿論存じております。

ここで「欣慕浄土の善根知らんのか」と言ってこられる

やりとりから、正に、飛雲様は、

雑行の心を捨てよを「考えないようにする」と理解されている

のだと明らかになりました。


土見誠輝様
aaa様

上記のような雑行の心についての理解が本当に正しいのか、

もう一度有縁の親鸞会の講師に会われて、聞いて頂けませんか。

おそらく呆れ果ててしまわれ、雑行の心とは何かを詳しく教えて

頂けると思います。


他の方の質問もありますが、土見誠輝様、aaa様の質問を優先し、

飛雲様ご照覧のもとで、真実開顕に突き進みたく思います。

投稿: チーズ | 2019年9月 5日 (木) 00時31分

土見誠輝様

お苦しい中、心の葛藤が続いたのだと拝察致します。

(1)聞法が大事なのか
(2)聞法が(最高の)善になるから大事なのか

の違いがよく分かりませんが、「聞く一つ」「聴聞に極まる」

といつも聞かせて頂いていることと、違う点を詳しくお聞き

したく思います。

親鸞会も、当然、開かれた集まりです。

今からでも大丈夫です。

もちろん他人の聞法を邪魔することはあってはなりませんが、

どちらの方かは存じませんが、最寄りの講師部員に、

「今まで飛雲という人のサイトに惑わされてきたが、

 どうやら、高森先生の言われていないことを論破している

 だけとよく分かりましたので、

 今一度、親鸞聖人のみ教えをお聞きしたいので、

 法を説いて頂けないでしょうか」

とメールを送って頂きたく思います。

是非報恩講やその後の仏法讃嘆で、心ゆくまで親鸞聖人の

御教えを語り合いたく、願ってやみません。

投稿: チーズ | 2019年9月 5日 (木) 00時45分

では、『なぜ生きる2』から引用します。

5章
 この十九願に「至心発願欲生」と阿弥陀仏が仰せられているから、十九願を「至心発願欲生と十方衆生を方便し」と、聖人は『和讃』に言われている。
 そして、弥陀が十八願・真実へ十方衆生(すべての人)を導き入れる方便だと明かされている。

6章
 もし三願転入の弥陀の救いが、親鸞聖人や一部の人に限定されることならば、十九願の人々に、折れず曲がらず速やかに二十願に進めよの、聖人の励ましは『教行信証』になかったであろう。
三願転入は、すべての人の道程だから「濁世の道俗」と言われているのである。

9章
 阿弥陀仏の本心(十八願)は、十方衆生(すべての人)は罪悪深重の極悪人だから、一大事の後生の大荷物、とても持てるものではないから「そのまま任せ」と呼んでおられる。
 だが、後生の重荷も知らず、わが身の分際も分からぬ十方衆生(すべての人)は、”ふざけるな、オレはそんな悪人じゃないぞ”と、ふてぶてしい。
”なんとかすれば、なんとかなれる”と自信満々だから、素直に弥陀の仰せには従えないのである。これを自力の心という。
 この自力の心(自惚れ心)を捨て切れない十方衆生(すべての人)は、弥陀の本願(十八願)を疑い反発して、果てしない流転を重ねているのである。


 そんなウヌボレ屋の十方衆生(すべての人)を、十八願・真実(絶対の幸福)まで、どう誘導し救済するか。
 弥陀は五劫の思惟の末、建てられたのが十九・二十の方便願である。

 絶対不可能と承知の上で”それなら、どれだけ出来るかやってみよ”と、弥陀はしばらく十方衆生(すべての人)に合わせてやらせてみせるのが、十九願で勧める善である。


 弥陀が十九の願で勧める諸善万行は、十方衆生(すべての人)を十八願に誘引して絶対の幸福に救い、浄土往生させるための弥陀のお計らいだから、無駄な善はひとつもないと親鸞聖人は言明されている。

 以下は、その文証である。
「諸善万行ことごとく
 至心発願せるゆえに(十九願のこと)
 往生浄土の方便の
 善とならぬはなかりけり」 (浄土和讃)

 この弥陀の十九願の深意を解明されたのが、釈迦一代の教えであると親鸞聖人は断言なされたのである。


11章
 事実、今日でも弥陀の救いに方便は無用と、三願転入を否定するものは珍しくないのだ。
 もし方便(善)が弥陀の救いに不要なら、弥陀の十九願は要門でも仮門でもなく、不要門と呼ばれよう。
 釈迦の定散二善を説かれた『観無量寿経』は反故となり、聖人の「往生浄土の方便の善とならぬはなかりけり」は、激しい謗りを浴びよう。
 また善の勧めが弥陀の救いと無関係ならば、弥陀も釈迦も聖人も、弥陀の救いとつながらない教えを説かれたことになる。

 こんなイロハの放言もあるやに聞く。
 ”弥陀の十八願に救われるまでは、方便の教えは障害になる。聞かぬがよい”
 もしそうだとすれば、弥陀は方便の「修諸功徳の願」は隠していられたはず。
 釈迦も『観無量寿経』や『阿弥陀経』を説かれなかったであろう。
 聖人は十九の願や二十の願を『教行信証』に記されるはずもない。
 蓮如上人も雑行・雑修を説かれはしなかったであろう。


 三願転入の道程は、決して特別の人だけの道でもなければ、回り道でもない。
 あべこべか遠回りに見えるのは、弥陀の真実(真)と方便(仮)の違いを知らないからだと、聖人は喝破されている。
  以下は、その文証である。

真仮を知らざるによりて、如来広大の恩徳を迷失す
                   (『教行信証』真仏土巻)

 阿弥陀仏の十九願の諸善万行は、大悲の願船に乗せる(十八願の無碍の一道へ出させる)ための弥陀の方便であることは、釈迦も祖師も蓮師も一貫している教訓だ。
 的々として示すお聖教の明証は、いずれも弥陀の勧める善だから大いに努めるよう教導されたものばかりである。

13章
 だが我が身知らずのイダイケ夫人は、教えられたら善ができると「自力の心」一杯なのだ。
 この「自力の心」は、押せば動く、点ずれば燃ゆる代物ではない。
 知った分かったでは、どうにもならぬ、曠劫流転の元凶なのである。

 むろん釈尊は、そんな自惚れの塊だとお見通しだから、頭から”悪しかできないお前に何ができるか”とは仰らずに「できると思うなら、やってごらん」と、実地にさせてみられたのが定善十三観である。

 絶対不可能と知りながら釈迦が善を勧められたのは、「なんとかすれば、なんとかなれる」という曠劫流転の自力心は、実地にやらせてみなければ、おいそれと廃るものではないからである。やるせない仏の慈悲がそこに光っている。

14章
 弥陀からは「助かる縁なき極悪人」と診断され、釈迦からは「曽無一善」の悪人と宣告されながら、「ふざけるな、オレはそんな悪人ではないぞ」と真っ向から弥陀に歯向かっている心である。


以上ですが、
「十方衆生(すべての人)は罪悪深重の極悪人だから」
「曽無一善」
「絶対不可能と知りながら釈迦が善を勧められた」
等と高森会長は言っていますが、そんな凡夫に対して、
「弥陀が十八願・真実へ十方衆生(すべての人)を導き入れる方便だ」
「三願転入は、すべての人の道程」
「絶対不可能と承知の上で”それなら、どれだけ出来るかやってみよ”と、弥陀はしばらく十方衆生(すべての人)に合わせてやらせてみせるのが、十九願で勧める善である。」
「弥陀が十九の願で勧める諸善万行は、十方衆生(すべての人)を十八願に誘引して絶対の幸福に救い、浄土往生させるための弥陀のお計らいだから、無駄な善はひとつもない」
等と19願は必ず通る道だと断言しています。

あなたは、高森会長の言うことをまずは理解してからコメントした方がよいですね。

あと、「欣慕浄土の善根」も調べてから言いましょう。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 5日 (木) 01時14分

法論のほんの一部の記録は

親鸞会邪義「宿善と聴聞と善のすすめ」~飛雲より
親鸞会法論惨敗の記録~飛雲より
高森親鸞会の誤りと浄土真宗の正義
親鸞会法論惨敗の記録2?飛雲より/ウェブリブログ
親鸞会法論惨敗の記録3~飛雲より
親鸞会法論惨敗の記録4~飛雲より

とリンク先にありますから、読んでおいてくださいね。
あなたよりも、はるかに、高森会長の主張を知っていますから。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 5日 (木) 01時18分

チーズって人は、Fラン?
高森会長の言っていることさえ理解できないのに、飛雲さんと議論できるとでも思っているの?
それとさ、もし、高森会長の言っていないことを飛雲さんが言われて法論になったとしたら、法論自体が成立してこなかったでしょう。

法論が成立した=高森会長の主張(親鸞会の主張)を互いに理解していた

こういう単純至極なこともわからんFラン大学か中卒レベルがコメントしてもね。

基礎学力をつけてからおいで。

投稿: バター | 2019年9月 5日 (木) 06時47分

K玉さんに、「飛雲さんがこんなことを言っていますが、反論してください」と頼んだことがあります。
その時K玉さんは「彼の言っていることは、お聖教の言葉を並べて誤魔化しているだけだから、すぐに論破できる」と言ったが法論はしませんでした。飛雲さんからK玉さんに法論の申込みをされていたのにです。その後にW部さんが飛雲さんと法論するという話になったのに、W部さんも飛雲さんから逃げ回りました。でも、W部さんは、飛雲さんの主張に対する反論を顕真でしました。直接飛雲さんには反論できないので、一部の会員しか見ることのできない顕真で反論するなんて、どれだけ腰抜けだと思いましたよ。
それで親鸞会を辞めるときにそのことを言うと、「飛雲は難しい根拠を出しているだけで、高森先生は分かりやすく教えてくださるのだ」と間抜けなことしか言いませんでした。

チーズさんは、現実が見えていないで夢幻の中にいるかわいそうな人なのでしょう。A橋さんの患者さんですか?

投稿: 元学徒 | 2019年9月 5日 (木) 07時16分

チーズさん。
お前の主張は藁人形論法だ!と決めつけるのも、親鸞会のよくやる手ですね。私も退会するときに講師部員が、仕事中に突然やって来て、お前の主張は間違った前提で話している(ストローマン論法の指摘ですね)。先生はそう言われてないお前が聞き損なっている。高森先生のミココロがわかってない、と罵倒されましたよ。ついで関係のない仕事のことまでも罵倒されました。もっとよく先生のもとで聴聞しなさいとも(笑)仲良くしてた方なので一緒に辞めようと言ったのが逆鱗に触れたようです。
 いやいや、親鸞聖人の言葉でなく、先生のミココロや先生の主張を知りたいから聴聞に行くわけですかね(笑)、他所で聞くのがそんなに悪いのですかね。囲い込み統制を計るのはカルトの典型ですね。もちろんその講師さんは飛雲さんや宮田さんをボロクソ言ってました。開かれてる団体とよく言えますよね。
ともあれ、久々の法論になりそうな予感です。チーズさんが是非正攻法で親鸞会の主張が正しく飛雲さんが間違っているということを主張してください。
 どなたかも言われてましたが、「浄土往生を願う心が廃った」のが他力信心ならば、親鸞会の言う絶対の幸福とは一益法門なんですかね。若しくは絶対の幸福になったら、オマケで自分は願ってないけど勝手に浄土往生がついてくると言いたいのですか?
 ともあれ未信の会員ばかりなので絶対の幸福という現世利益を強調して撒き餌にして騙して導くのでしょうか?「騙し屋が騙しとられて大悲の子」高森先生の名言ですね。親鸞会の方針、先生の生き様があらわれてます。
一番私は好きな言葉ですよ。これは数多くのパクリ詩ではなく、真実の高森先生の言葉だと思ってます。
 ところでチーズさん、先日も書きましたが、現会員の長野市の久保田保治くんが宮田元講師のブログで自己主張してますが、彼は高森先生を尊敬しておりますと言ってますが、親鸞会は聖道門だと言っております。浄土門なのは高森先生の話を聞いて信心決定した自分と自分の作った団体だと暗に主張しております。親鸞会にとって獅子身中の虫ですよ。彼は高森先生亡き後は親鸞会会員の一部を自分のグループに誘導する工作を計ってますよ。自宅を聞法道場に改築してネット法話をしております。そこでは親鸞会に入れとは言わずに講師でも聞き間違っているので信心決定できないが自分は唯一信心決定した。自分の話を聞けと法話してます。法話のネタは高森先生の話の丸パクリです。
是非とも対策宜しくお願いしますね。
 

投稿: チュウビ | 2019年9月 5日 (木) 10時06分

チーズさんへ

講師に確認しました。
高森先生の教えられていることは、「私たちは1つの善もできないのにできると自惚れているから、イダイケのように、19願の善をやらせてみて、1つの善もできない実機を知らされてからでないと絶対に救われない」ということだと断言されました。

あれー、チーズさんの言っていることと違うじゃないの?と思いましたが、講師とチーズさんと、どちらが高森先生のお話をよく理解しているのですか?
『なぜ生きる2』にも講師の言われることと同じ内容ですよね。

チーズさんは、まず、高森先生の仰ることをよく理解してからコメントしましょうね。

ちなみに、飛雲さんのおかげで間もなく退会します。

投稿: 現役会員 | 2019年9月 5日 (木) 10時34分

チーズさんは、もぐりの会員でしょうか?
高森会長の言っていることをほとんど理解できていないので、学力不足の問題か、精神疾患なのか。
最近の会員は、こんなのばかりです。

本願寺と宿善論争をしていた時に、高森会長が言っていたことは、

善が間に合って救われるのではない、善をして善ができないことが知らされて機の深信が立ち、同時に法の深信が立つのだ

親鸞聖人のみ教えに善の勧めは「ある」

でした。
善をして善のできないことが知らされるってのも、最初から矛盾していますがね。

投稿: 元幹部 | 2019年9月 5日 (木) 11時49分

土見様
退会おめでとうございます。私も退会の時には担当講師含めて数人の講師と話をしましたが、悉く逃げました。親鸞会教義の間違いに真摯に向き合った講師はいません。「火の雨も 親鸞学徒 受けて立つ」の言葉は嘘でしたね。

投稿: 初コメント | 2019年9月 5日 (木) 12時37分

チーズ様へ
チーズ様のコメントから抜粋で申し訳ないのですが、
>他の方の質問もありますが、土見誠輝様、aaa様の質問を優先し、
>飛雲様ご照覧のもとで、真実開顕に突き進みたいと思います。
とあります。

前回の2019年9月4日(水)21時11分の土見誠輝のコメントを妻と一緒に確認したのですが、質問と言われても何処かなという感じですが、あえて言うならば、
>私が親鸞会退会することになったのは、
>(1)聞法が大事なのか
>(2)聞法が(最高の)善になるから大事なのか
>でした。
ここの部分ではなかろうかと言う事になりました。もしそうであれば、土見として現在は解決済みですので、全く気にして頂く必要はありません。
私=土見は神戸市須磨区在住です。どうぞお会いしてお話しが出来れば嬉しいと思っています。今は、神戸市長田区にあるお寺で「聞法」のお手伝いをさせていただける身となりました。他にも続々と本当にありがたいことです。続けての連絡をお待ちしております。

現役会員様へ
『間もなく退会します』のコメントに対して、退会されることを応援させていただきます。
本当に良かったですね。

初コメント様へ
コメントを頂き、ありがとうございます。名前どおりに初コメントなのかどうか分かりませんが、土見は高齢のため正直なところSNSが苦手な者で、実は他人のブログにコメントしたのも2か月ほど前が初めてでした。機会がありましたらお会いして、是非とも仏法讃嘆できることを楽しみにしています。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 5日 (木) 19時26分

飛雲 様

丁寧に『なぜ生きる2』を引用して下さっての御教示、

誠に有難うございました。

相手の言うことを曲解して受け取っておられるので、

的はずれな引用ばかりですが、こちらの質問が丁寧で

なかったことを反省して、改めて説明を加え、飛雲様の

返信の頓珍漢なことを明らかにしたく思います。

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」
 
とどこに高森先生が仰言っているのかと聞きました。


「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

のポイントは、

①主語が「一つの善もできない凡夫」であること
②「善をしなければ助からない」と言われていること
③上記の2つをつなげて「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」と言われていること

の3つです。

①と②をつなげて書くと、絶対他力の破壊になります。

「自力が間に合って助かる」ことになるからです。

もちろん高森先生は、

「全ての人は一つの善もできない凡夫である」

ことは言われますし、

「善をせよ」
「善をしなければならない」

とも言われます。

しかし、高森先生は慎重に言葉を選ばれ、

「一つの善もできない凡夫が19願の善をしなければ助からない」

と言われている箇所は一箇所もありません。

阿弥陀仏の誘引があっても、善のできない凡夫であることに変わりはなく、

やってみよと言われても、善のできない凡夫であるからです。

よって、

・「阿弥陀仏が」三願で十方衆生をこのように誘引して下さっている
・「阿弥陀仏が」ウヌボレ強い全人類に善を勧められている
・十方衆生に善が勧められている
・無駄な善は一つもないと勧められている
・方便を通らねば真実に入れない
・19願は必ず通る道だ

という文章をどれだけ出されても、無意味です。

おそらく飛雲様は

「善ができるようになっていくのが三願転入だ」と高森先生が言われている。

と理解されているのでしょう。

高森先生のご説法を正しく理解できていない証拠です。

一つの善もできない凡夫が、善のできないままで誘引されるのが三願転入ですよ。

これが方便と真実の関係、真と仮の関係です。


改めて聞きますが、

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

と高森先生はどこに仰言っているのですか?

投稿: チーズ | 2019年9月 6日 (金) 01時20分

土見誠輝様

疑念、解決済みとあり、安心しました。

兵庫県の方でしたか。

兵庫県には講師部員が何人もおられますし、

関西全域ならさらに沢山の講師部員がおられます。

講師部員であれば、必ず疑問に答えて下さるので、

まずは講師であれば誰でもいいので電話されて、

「飛雲というサイトでは

 雑行の心を捨てよを「考えないようにするということだ」

 と教えているが本当ですか?」

「飛雲というサイトでは、

 「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

 と高森先生が仰言っていると書いてますが、

 本当ですか?」

と聞いて下さい。

必ず、誤解曲解に失笑の上、呆れ果てられながらも、

その間違いを正され、真実を説いて下さるはずです。

もしご縁があれば、

私も土見様と心ゆくまで仏法讃嘆したく思います。

投稿: チーズ | 2019年9月 6日 (金) 01時40分

かなり日本語の能力に問題があるか、ある種の病気なのでしょう。

>おそらく飛雲様は
>「善ができるようになっていくのが三願転入だ」と高森先生が言われている。
>と理解されているのでしょう。

していません。というより、そんな理解をするはずもないし、そんな理解をしている退会者もいないでしょう。

>阿弥陀仏の誘引があっても、善のできない凡夫であることに変わりはなく、
>やってみよと言われても、善のできない凡夫であるからです。

高森会長の言いたいことはこの通りだと思いますが、何を今更言っているのですかね。

一般の人には理解できない妄想の中で、私を非難して、しかも

「高森先生はそんなことを仰っていない」

の連呼のみです。

あなたの異常な理解が判っていないでしょうから、講師部員に訊ねてみたらよいでしょう。

一応言っておきますが、

>もちろん高森先生は、
>「全ての人は一つの善もできない凡夫である」
>ことは言われますし、
>「善をせよ」
>「善をしなければならない」
>とも言われます。

「全ての人は一つの善もできない凡夫である」
「善をせよ」
「善をしなければならない」

これが間違いだと言っているのです。
鈍いというより、能力が異常に低いあなたのために丁寧に言うと、

「全ての人は一つの善もできない凡夫である」とは、親鸞聖人も覚如上人も蓮如上人も仰っていない。
「善をせよ」「善をしなければならない」とは、親鸞聖人も覚如上人も蓮如上人も仰っていない。(仁義に心がけよとは仰っている)

高森会長の言っていることを分割しようがまとめようが、すべて間違いだといっているのですが、そんなことも理解できない能力しかないのですね。

今回もあなたの妄想の中での結論は、

「飛雲は高森先生の仰っていることを曲解している」

ですね。

ご苦労様です。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 6日 (金) 03時27分

あなたの真似をしておきましょう。

>「飛雲というサイトでは

> 雑行の心を捨てよを「考えないようにするということだ」

> と教えているが本当ですか?」

私がどこでこのように言っているのか示しなさい。
示すことができなければ、

「チーズは飛雲の言っていることを曲解している」

が結論となり、あなたの国語の能力がかなり低いことが証明される。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 6日 (金) 03時34分

チーズさんの頭は相当なものですね。低い方で。

飛雲さんが言われていることは

①主語が「一つの善もできない凡夫」であること
→間違い

②「善をしなければ助からない」と言われていること
→間違い

③上記の2つをつなげて「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」と言われていること
→間違い

こんなことも理解できないなんて、義務教育からやり直した方がよいですよ。

凡夫には、善のできる凡夫もいれば善のできない凡夫もいる。
善をしても報土往生は絶対にできない

だから、高森会長の言っていることはすべてが間違いで、③は説明するまでもないほどの完璧な間違い。

K玉さんは、飛雲さんの言われていることを理解でき、飛雲さんが高森会長の主張を正しく理解している前提でしたよ。

チーズさんは、A橋さんのところに行くか、義務教育をやり直すべきですね。

投稿: 元学徒 | 2019年9月 6日 (金) 06時33分

チーズなる人物のような低レベルの集まりが親鸞会ですから、心残りなく親鸞会をやめることができます。

チーズさんに感謝!

飛雲さんが言われていることは

高森先生の「1つの善もできないのが凡夫」の説明は間違い

高森先生の「親鸞聖人は善を勧められた」の説明は間違い

高森先生の「18願に入るためには19願を必ず通る」の説明は間違い

こういう話ですが、チーズさんは何を訳の分からないことを言っているのでしょうかね。

親鸞会員はA橋医師の患者になっている人が多いですが、やっぱりという感じですね。

早く辞めます。

投稿: 現役会員 | 2019年9月 6日 (金) 07時41分

ねえ、

法論が成立した=高森会長の主張(親鸞会の主張)を互いに理解していた

これも理解できないの?

チーズさんて、どこのFラン大学なの?
あるいは中卒なの?

チーズさんの活躍で、退会者がますます増えそうですね。

投稿: バター | 2019年9月 6日 (金) 09時07分

チーズさん

担当の講師先生と先輩にも確認しましたが、

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

について、言葉は省略されているが、結局はこういうことだと言われましたし、私もそう理解しています。


詳しく言うと「凡夫は1つの善もできないが、できると自惚れているがゆえに阿弥陀仏は19願を建てられて、19願の善をやらせてみてできないことを知らせて18願に導くのだから、19願の善を実践しなければ、絶対に助かることがない」と説明されました。

チーズさんの理解をおしえてくださいな。

投稿: 辞め辞め学生部員 | 2019年9月 6日 (金) 17時22分

高森さんは何十年も前から「真剣に19願の善をしなければ一つの善もできない私であると知らされない」「一つの善もできない私であると知らされなければ信心決定できない」ということを言い続けてきました。
他力の救いに遇うためには自力の善が絶対に必要という意味です。

文章を二つに分けると正しくなって、続けて書くと間違いになるというのはちょっとひどすぎませんかね。

投稿: | 2019年9月 6日 (金) 22時17分

チーズ氏に賛同する人はいない。
チーズ氏に異論を唱える人は、親鸞会講師部、会員、退会者

この状況でも

高森先生の話を正しく聞いているのはチーズだけだ

と言い張るのでしょうね。
親鸞会ではこんな奴しかコメントしてこないのが現実。

投稿: 四面楚歌 | 2019年9月 6日 (金) 22時43分

チーズ様へ

>「飛雲というサイトでは
>・・・略・・・本当ですか?」
とチーズ様からご提案を重ねて頂きましたが、私=土見は、この「飛雲 ~親鸞会の邪義を通して~」のサイトは、拝見している範囲で特に疑問は無いので、親鸞会の講師に「本当ですか?」と質問をすることはありません。有り難うございました。

さて、南無阿弥陀佛のはたらきはチーズ様にもかかっており、この疑義を是非とも心を閉ざされることなく、そして仏法讃嘆させていただけるよう願っています。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 6日 (金) 23時29分

土見誠輝様

私の仏縁も念じて下さり、感謝致します。

またご縁があれば、仏法讃嘆させて頂きたいですね。

投稿: チーズ | 2019年9月 7日 (土) 00時24分

飛雲様

日本語能力の低さはお互い様ですね。

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」
と高森先生がどこに仰言っているのですか?

と聞いたら、的はずれな返事ばかりです。

あまつさえ、

>「全ての人は一つの善もできない凡夫である」
>「善をせよ」
>「善をしなければならない」
>これが間違いだと言っているのです。

とのコメントに至っては、呆れる他ありません。

これを論点ずらしと言わずして何でしょうか。

質問に答えられないから、論点ずらしをしたいのでしょうか。

質問自体の内容が正しいかどうかはまだ聞いてはおりません。

それ以前の問題なのです。そもそも、

「高森先生がそんなこと仰言っていると言うなら根拠を出して下さい」

と言っているだけです。

よほど多数決に持ち込みたいのか、自作自演と思われるコメントを並べてこちらを圧倒しようと必死ですが、

意味の無いことです。

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」
とは、親鸞聖人も高森先生も仰言っていないのです。

飛雲様が、『なぜ生きる2』の的外れな引用をしておりましたが、

どのご著書を拝読してもそのようなところは一切ありません。

『なぜ生きる2』の的外れな引用をして反論を試みたのは、

飛雲様ご自身が

「一つの善もできない凡夫が19願の善をしなければ絶対に助からない」と高森先生が仰言っていると、
言われてもいないことを誤解曲解していた証左です。

高森先生は慎重に言葉を選ばれ、真実を明らかにされているので、

居眠り半分で聞いていると、間違って理解してしますのです。

高森先生から真剣に聞いている先輩学徒、

または、どの講師部員にお聞きしても

「高森先生はそんなこと仰言っていません」

と言われます。

もし言っている講師があれば、名前を教えて下さい。

私から確認します。

まずはこの一点に絞り、真実を明らかにします。

それ以外の質問は、これが片付いてからです。

改めて聞きますが、

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」
と高森先生はどこに仰言っているのですか?

投稿: チーズ | 2019年9月 7日 (土) 00時50分

チーズさんへ
講師じゃないけど、山も山さんのブログで法論しているルパンさん=長野市の久保田保治くんが言ってますよ。彼は信心決定しているので自分の言うことは間違いないそうです。ぜひ確認お願いしますね。高森光晴とも仲良いらしいので、講師じゃないけど幹部なのでしょうね。宜しくお願いします。
前回のコメント無視されてしまいましたが、最近の親鸞会の法論(笑)のトレンドは、相手に「高森先生はそんなこと、そもそも言ってない!ストローマン論法だ!証拠だせ!」と批判するやり方ですよね。絶対に聖教を根拠にしたくない、すると負けるという魂胆が見え見えですね。
 辞めた講師部は、飛雲さんの理解ですよ。辞めてない人は、高森ジジイが正しいと頭から思ってるのでチーズさんの言うことと全く同じセリフをいうでしょうよ。さすが知識帰命のカルトですね。どの人も全く一字一句同じセリフでロボットですわ(笑)
チーズさん、どんどん書き込んでカルトぶりを出してください。退会者がおかげさまで増えます。途中で逆ギレして書き込まなくなるのは無しですよ。
 私が退会する決めては、たくさんの親鸞会と退会者の法論を読んだおかげでした。どれも親鸞聖人の教えの中身を法論しているものが少ないのです。あの本願寺なぜ答えぬもそうですね。親鸞会がわざとカットした紅楳先生の論文もみな先生が公開してましたね。それはチーズさんは放っておくのですか?

投稿: チュウビ | 2019年9月 7日 (土) 01時33分

>「浄土往生に往生したいと願う心」=「自力の心」
チーズさんはこう言っていますが、高森親鸞会の教学テキストに
「衆生貪瞋煩悩中 能生清浄願往生心」とありましたね。
「往生したいと願う心」=「真実信心」となりませんかね。

投稿: | 2019年9月 7日 (土) 02時47分

くだらないことで誤魔化すしかないわけですね。都合の悪いコメントは、無視するのは、いつもの親鸞会のやり口です。

>「飛雲というサイトでは

> 雑行の心を捨てよを「考えないようにするということだ」

> と教えているが本当ですか?」

これを示せませんでしたので、

「チーズは飛雲の言っていることを曲解している」

が結論となり、あなたの国語の能力がかなり低いことが証明されたわけですよ。

お互い様、そういうことですね。

講師に確認したいなら、まずはW部さん、K玉さん、この二人に直接言わせますので、ここに連れて来ましょう。

あなたの間接的な言葉などだれも信用してません。

もう一度いいます、W部さん、K玉さんをこのコメント欄に呼んできて、直接回答させなさい。

もともと、W部さん、K玉さんとは法論するといって逃げ回ってきたのですから。

日本語のまともにできないあなたと話をするだけ無駄。


W部さん、K玉さんを呼んできなさい。

話はそれから。


W部さん、K玉さんを呼んできなさい。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 7日 (土) 03時05分

私が聞いたのは渡部講師と兒玉講師ですから、二人に確認してください。
そしてここで証言してもらってください。

お願いします。

投稿: 現役会員 | 2019年9月 7日 (土) 05時30分

>①主語が「一つの善もできない凡夫」であること
>②「善をしなければ助からない」と言われていること
>③上記の2つをつなげて「一つの善もできない凡夫が
> 19願の善をしなければ絶対に助からない」と言われていること

>の3つです。

>①と②をつなげて書くと、絶対他力の破壊になります。

おおよそ、Fランの発想です。
Fランでもわかるレベルで書きます。

凡夫は一つの善もできない
凡夫は善をしなければ助からない

ここから

「一つの善もできない凡夫は善をしなければ助からない」

が日本語として成立します。中学レベルの問題です。
詳説すると、

凡夫は一つの善もできない
凡夫は善をしなければ助からない

(一つの善もできない)凡夫は善をしなければ助からない

「一つの善もできない」は凡夫の形容であるから、こうなる。

Fランでは学ばない論理学でも、これは成立する。

如何かな?

Fランの愚かさを知れたのなら幸いですが、愚かさを知る能力もないからFランなのでしょう。


W部さんとK玉さんによろしく伝えてください。

投稿: AランからFランへの講義 | 2019年9月 7日 (土) 06時40分

予想としては、
「渡部・兒玉講師が、飛雲の言っていることを肯定するはずがないから、聞くまでもない」
とかなんとか理屈をつけて、渡部さん、兒玉さんに尋ねることはしないでしょうね。
だって、親鸞会の中で相手にされていないチーズさんが、
講師部で上の方の人と話ができないのだからさ。

オーボイドとか火星人とか、Fラン連中は、親鸞会の中でも阻害されていて、退会者のところで構ってほしいだけなんだろうけど。
明橋さんも以前からの患者以外は受け付けないようにしているから、明橋さんにも相手にされないかわいそうなチーズでした。

投稿: Bラン | 2019年9月 7日 (土) 13時31分

W 様

御無沙汰しております、○○です。
昨日の件は、聞いております。法論の申し込みを書面でせよ、とのことですので、本日申し込みの書面を書留で送りました。
内容は以下の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
              法論の申し込み
                            平成24年3月18日
弘宣局長 W 様

御無沙汰しております、○○です。

昨年、K講師を通して、法論を申し込みましたが無視されました。
しかしその件で、「弘宣局に直接法論を申し込むように」と貴方が言われたそうですので、ここに書面をもって法論を正式に申し込みます。

法論の条件は、

1.法論の土俵はお聖教であり、お聖教にない文底秘沈のような主張はしない
2.文章でやりとりをする
3.法論の場は、以下とする
  mixi内の信仰と対話コミュニティ*「三願転入」議論継続トピック*
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53217382&comm_id=2135313
4.相手の質問に対して質問で返さず、相手の質問に答えてから新たな質問をする

以上の4点です。

かつて親鸞会は公約していた筈です。

「親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます。」

これが口先だけであったとは、言わせません。

私の主張は、「親鸞会教義の誤り」「飛雲」「親鸞会の邪義を正す」等のブログで書かれている通りです。一読された上で、法論に臨んで頂きたいと思います。
親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点を以下に列記しておきます。

1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - -
高森会長 必堕無間

2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている

3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である

4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない

5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 自力

6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 定散二善をせよ

7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 19願を実践せよ

8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない

9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる

10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善知識に無条件服従せよ

なお、法論に応じられても応じられなくても、返事を頂いても頂かなくても、すべて公開しますので、御了承ください。
                                           ○○○○
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mixiでの三願転入の法論は、親鸞会の逃亡とトピック削除で幕を閉じましたが、とりあえずその続きをしたいと考えております。

なお、上に挙げたブログをすべて読まれるのは大変でしょうから、最低限、添付ファイルのところだけでも読んでおいて頂けませんでしょうか。

目的は親鸞聖人のみ教えを開顕するためですので、よいお返事をお待ちしております。

○○○○

投稿: JSS | 2019年9月 7日 (土) 14時52分

チーズ様へ

>「一つの善もできない凡夫が
>19願の善をしなければ絶対に助からない」
と、チーズ様からとても良い提案がありました。
親鸞会の法座中とか後とか、仏法讃嘆の場で「ご同行はどのように聞かれているのか」尋ねてみたいです。
私=土見が、2019年9月4日(水)21時11分にコメントさせていただいたとおり、
>1 退会後、現講師と至った経緯などお話をする機会に恵まれ、あっと言う間に2hr経過したので、次の連絡を取ってもらうとしたのですが出来なくなりました。また現会員へのアプローチもしない様にと閉ざされてしまいました。<

かつて所属していたH支部(未了解のためHと表示)の現会員15名ほどとの連絡が取れなくなっていますので、開かれた親鸞会であるならば、是非とも連絡を取らせて頂いて、南無阿弥陀仏のこころをお尋ねしたいです。そのようにチーズ様が働きかけて頂ければ、とても嬉しいです。
チーズ様は、どちらの支部でしょうか。仏法讃嘆の場などで出来ますので、うらやましい限りです。その結果を教えてください。
飛雲さんも交えて、親鸞会講師と会員の皆さんと共に、門戸が開かれて仏法讃嘆が出来るように提案してください。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月 7日 (土) 16時35分

土見様

素晴らしいご提案、ありがとうございます。
しかし、せっかくですから、もっと多くの会員と退会者が集まれる場が良いですね。
今度の報恩講は4日もあるそうですので、その中の半日を使って、仏法讃嘆するのはどうでしょうか、チーズさん。

チーズさんにとっても、親鸞会にとっても、千載一遇のチャンスかと思います。
憎き飛雲の嘘を暴いて、退会者の目を醒まさせ、高森先生の偉大さをアピールする二度とない大チャンスですよ。
真宗十派の僧侶や門徒も招待しましょう。

親鸞会側は、W部さんもK玉さんも、古参で教学自慢のM野さん、K田さんやH田さん、その他教学課(教学部?)など、親鸞会の頭脳を大集結させて、飛雲と対峙できるように提案してみてください。

親鸞会としてこの提案を拒む理由はありませんので、もし日程の都合が悪いなら、他の日を提案してください。

楽しみです。

せこせこコメントしなくて済みますから、チーズさん、良いお返事をお待ちしています。

投稿: 飛雲 | 2019年9月 7日 (土) 18時21分

面白くなってきたね。
チーズさんが、本当に自分が正しいと自信があるなら、親鸞会に掛け合うでしょうが、本気でなければ、うだうだ言って何もしないでしょう。

後者が濃厚と見た。

投稿: OO | 2019年9月 7日 (土) 22時03分

チーズ、逃げるなよ。

渡部・児玉に会長の教えについてこのブログで明らかにせよと迫るか、
公開法論を提案するか
二者択一だ。

チーズの言っていることに賛同しているものはいない。渡部・児玉が賛同するというなら、ここで証言させるか飛雲さんと直接対決か。

どちらもしない腰抜けだろうけど。

投稿: バター | 2019年9月 7日 (土) 22時19分

チーズさんが本当に心の底から土見さんのことを心配しておられるのなら、絶対に土見さんの提案を実現すると思います。

話をそらしたり誤魔化したりしたのでは、チーズさんが今後何を書き込もうとも、土見さんからの信頼を得られませんからね。

投稿: マーガリン | 2019年9月 8日 (日) 08時34分

やっぱり逃亡

日本語もまともに理解できないのにコメントするから、恥をかくんだよね。

講師に話しかける勇気もない腰抜けなのもよーく分かったしね。

二度とコメントするな。

投稿: バター | 2019年9月 9日 (月) 05時14分

チーズさんは、まだ会員歴の浅い人なのではないのでしょうか。
「高森先生は慎重に言葉を選ばれ…云々」と言ってはいますが、では正しい高森先生の主張とは何か?ということに関しては一切言及していません。

それに「浄土往生に往生したいと願う心」が廃ったら他力信心です、と書いていますが、私は親鸞会に約30年間在籍していましたが、こんな話も初めて聞きました。

「浄土往生に往生したいと願う心」→「浄土に往生したいと願う心」だとは思いますが、もし現在の親鸞会が「浄土に往生したいと願う心が廃ったら他力信心だ」と説いているとしたら、増々ヤバいことになっていますよね。

チーズさんは「飛雲さんは、高森先生の話を曲解している!」と騒ぎ立てる前に、まずご自身の聞き損ないを正した方がいいと思いますよ。

投稿: マーガリン | 2019年9月 9日 (月) 08時51分

今回もこれで終わりですか…残念ですね。結局チーズさんが、理解している正しい高森会長の教えとは何だったのでしょう?いつも高森会長はそんなこと言ってない!根拠だせ!と批判するためだけの批判をして正しい教えについての言及は一切なし。
それもそのはず、その時々で教えを変えているのが高森ジジイなので(笑)

投稿: チュウビ | 2019年9月 9日 (月) 12時49分

飛雲様

しばらくコメントしなかったら、論点ずらしの大合唱ですね。

しばらく時間があったはずですので、先生のご著書を全て丁寧に拝読されて、

それでも見つからなかった結果と考えてよろしいでしょうか。

改めて聞きますが、

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

と高森先生はどこに仰言っているのですか?

早くご著書などの根拠を示して下さい。

それを示せば、全て解決するのですよ?

もしくは、

余程都合の悪い質問だったのでしょうね。

論点ずらしのパターンですが、以下の3通りでしょうか。

・渡部先生、兒玉先生の登場要求
・執拗な学歴差別主義の非難
・日本語能力の問題

日本語能力の低さがお互い様として、

論点をずらさずに、

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

と高森先生が言われている根拠を示して下さい。

これ以外の質問には、勿論忘れてはおりませんので、

上記の根拠が示されてから、話を進めましょう。


【ここを閲覧している親鸞学徒の皆さんへ】

・飛雲様との法論は、このような執拗な論点ずらしから中々進みません。
 一連のコメントを見れば明らかでしょう。

・さらに学歴を問題にしたり、ことさら丁寧でない言葉遣いをしたり、
 とても、真摯に親鸞聖人の御教えを明らかにしたい人たちが集まっているとは思えない現状です。

・飛雲様も指摘されているように、日本語能力の低さはお互い様です。
 これでは、飛雲様が私の日本語能力の低さから一つ一つ反論する気力が失せてしまうのも、
 ご納得頂けると思いますし、親鸞会も同様に飛雲様からの非難に答える気力が萎えるのも
 その通りと思われると思います。

投稿: チーズ | 2019年9月10日 (火) 00時42分

土見誠輝 様

素晴らしい提案に感動です。

親鸞会は、会として当然のことですが、真摯に親鸞聖人の御教えを学ぼうとする人を

妨害しない人に開かれております。

土見様が真摯に親鸞聖人の御教えを学ぼうとされているならば、以前の担当講師に、

電話して、真摯に学びたい旨を伝えてみられてはどうでしょうか。

それで参詣が認められたら、二千畳や同朋の里で仏法讃嘆させて頂きたいです。

投稿: チーズ | 2019年9月10日 (火) 00時55分

チーズさん。私も会員や講師から聞き間違っている高森先生はそんなこと仰ってないといわれたけど、何がどう、聞き間違っているのか教えてくれないで25年も会員だったのだけど、なんで真面目に聞いていたときに訂正してくれなくて辞めると言ったら、聞き間違いと言われるのかな?会員におらせたいだけでしょ?

投稿: チュウビ | 2019年9月10日 (火) 02時02分

それだけ?
講師に確認すると言ったのは嘘だったということですね。

法論もできない、約束も守れない、自己の誤りを認めることもできない、高森会長の言っていることを理解することもできない

これがチーズさんの実態でした。

投稿: 飛雲 | 2019年9月10日 (火) 02時29分

チーズ様へ
賛同を頂き有難うございました。
(1)私=土見が、2019年9月 7日 (土) 16時35分にコメントより
>かつて所属していたH支部(未了解のためHと表示)の現会員15名ほどとの連絡が取れなく
(2)チーズ様が、2019年9月10日 (火) 00時55分のコメントより
>以前の担当講師に、電話して、

(1)H支部長に現会員15名ほどとの連絡先
(2)最後にお会いしたS講師の連絡先
を土見あてにお願いします。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月10日 (火) 05時06分

チーズ様へ
チーズ様が感動された提案
飛雲さんも交えて、親鸞会講師と会員の皆さんと共に、門戸が開かれて仏法讃嘆が出来るように提案

これを実現するために、打ち合わせをしましょう。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月10日 (火) 05時11分

飛雲様

兒玉先生と渡部先生には、9月15日の二千畳でのご縁で確認します。

私は、両先生の連絡先を存じませんで、遅くなります。

論点をずらさずに、

「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」

と高森先生が言われている根拠を示して下さい。

私は一貫してこれをお聞きしているのです。

これ以外の質問には、勿論忘れてはおりませんので、

上記の根拠が示されてから、話を進めましょう。

こちらにも指摘したいところは沢山あるのです。

ちなみに、

これら飛雲様との一連のやりとりは、親鸞学徒の間でも話題になりつつあるようです。

そんな中、

以下の5パターンに見られる執拗な論点ずらしは、飛雲様の権威失墜にも繋がりかねませんので、両陣営自重されてはどうでしょうか。

・渡部先生、兒玉先生の登場要求
・学歴差別主義からくる中傷
・日本語能力の低さを罵倒
・精神疾患の疑いをかける
・その他執拗な罵詈雑言

とても見るに絶えません。

投稿: チーズ | 2019年9月11日 (水) 01時13分

土見誠輝 様

提案、感謝致します。

親鸞会は、会として当然のことですが、真摯に親鸞聖人の御教えを学ぼうとする人を

妨害しない人に開かれております。

>(1)H支部長に現会員15名ほどとの連絡先
>(2)最後にお会いしたS講師の連絡先
>を土見あてにお願いします。

とありますが、申し訳ありませんが、名前も分からず、よって連絡先を知るよしも

ありません。

もし知っていたとしても、個人情報を本人の許可なくお伝えすることはできかねます。

おそらく、連絡とれなくなった経緯を土見様が書かれていることを見ると、

本人からの承諾は得られないと思われます。

それを私に求めるのは無茶というものでありましょう。

しかし、土見様のご希望を叶える手段はあります。

報恩講に参詣されることです。

報恩講で仏法讃嘆しましょう。

まずは、報恩講参詣申し込み・お問い合わせの電話番号があります。

0120-919-765 通話無料 受付時間9:00-17:00です。

これは富山新聞に掲載された、一般向けの窓口です。

そこには「講演会には、どなたでもご参加になれます」とあります。

こちらに電話し、真摯に親鸞聖人の御教えを聞き求めたいことと、

決して親鸞聖人の教えを聞き求める妨害はしないという旨を

伝えてみられてはどうでしょうか。

また結果を教えて頂ければと思います。

飛雲様は、上記のように論点ずらしをされるなど真摯に親鸞聖人の御教えを

求める姿には疑義を呈せざるをえませんので、飛雲様以外で、土見様と

有縁の方で申し込まれてはどうかと思います。

投稿: チーズ | 2019年9月11日 (水) 01時31分

私がいつ論点ずらしをしたでしょうか?

あなたがこだわった

******************************************
「一つの善もできない凡夫が
 19願の善をしなければ絶対に助からない」
と高森先生はどこに仰言っているのですか?
******************************************

これから逃げて論点ずらしをしているのはあなたです。

W部さん、K玉さんにも尋ねることすらできない口先だけのあなたは、コメントする資格がないです。

投稿: 飛雲 | 2019年9月11日 (水) 05時23分

やっぱりFランか中卒なのでしょうね。
言っていることが幼稚。
自分の言っていたことを簡単に取り下げてなかったことにする。
自力の定義はもちろん知らないし、高森会長の話も全く理解できていない。
講師にも相手にされず、会の中でも浮いた存在なのでしょう。
火星人と同類で、金星人でしょう。
こんなおバカな連中しか、親鸞会にはいないので、お利口な会員は会を離れましょうよ。

投稿: バター | 2019年9月11日 (水) 07時03分

渡部さん、兒玉さんに話しかけることもできない雑魚チーズ。

投稿: Bラン | 2019年9月11日 (水) 07時47分

言葉遣いはその時々変えるでしょうが、
◎善をしなければ(微塵の善もできない)真実の自己は知らされない。その善を勧められたのが弥陀の19願。
◎(微塵の善もできない)真実の自己を知らされなければ獲信できない。
ということを数十年間説き続けて来たのが高森会長です。
この2つを合わせると、「一つの善もできない凡夫が19願の善をしなければ絶対に助からない」となります。
その話を数十年間聞き続けても救われないのが高森学徒です。
本来救いに時間はかからないのですが、多生永劫の目的にしてしまったのも高森会長です。
早く気付かないと手遅れになりかねません。
そのうち偽装獲信者が出てくるでしょうが、それで安心満足できるのでしょうか。

投稿: | 2019年9月11日 (水) 19時20分

チーズ様へ
2019年9月11日 (水) 01時31分のチーズ様のコメントに
>名前も分からず、よって連絡先を知るよしもありません。
>もし知っていたとしても、個人情報を本人の許可なくお伝えすることはできかねます。

とありましたので、tsuchimi@kvd.biglobe.ne.jp あてにメールをお願いします。
そこで、H支部長やS講師のお名前をお知らせしますので、チーズ様だと二千畳などで連絡が取ることができます。そこで開かれた親鸞会だから高森会長以外は見ない、知らない、聞かないと、閉ざされることなく、このブログのタイトルどおり「~親鸞会の邪義を通して~正しい親鸞聖人の教えとは」について、話し合いたいとお伝えをお願いします。
なお、チーズ様と私=土見とのコメント往復内容は、このブログ趣旨「正しい親鸞聖人の教えとは」には関係が無いので、次回以降はメールにお願いします。

そして、チーズ様が、「正しい親鸞聖人の教えとは」に逃げずに向き合ってください。

投稿: 土見誠輝 | 2019年9月11日 (水) 21時39分

4日前にこうコメントしました。

=====================
チーズさんが、本当に自分が正しいと自信があるなら、親鸞会に掛け合うでしょうが、本気でなければ、うだうだ言って何もしないでしょう。

後者が濃厚と見た。
========================

予想的中。

誰もが予想できたことでしょうがね。

腰抜け親鸞会の典型的な能無し会員だね。

投稿: OO | 2019年9月11日 (水) 23時01分

チーズさんが要求している「一つの善もできない凡夫が19願の善をしなければ絶対に助からない」と高森先生が言っている根拠を出すことは、永遠にできないと思います。
なぜならば、高森先生は「19願の善の勧め」などしてはいないからです。

高森会長がこれまでにしてきたことは「カルト教団である親鸞会への財施と勧誘」であり、「19願の善の勧め」などでは決してありません。
だからチーズさんに反論したところで「高森先生がいつ比叡山に登れとおっしゃいましたか?」などと言うことでしょう。

彼女はそこのところを分かった上で「飛雲さんは曲解している」と非難してきたのだと思われます。

投稿: マーガリン | 2019年9月12日 (木) 09時27分

マーガリンさんの言うとおり。そう思わせて訂正しない。え?先生でもそういうように言ってましたよね。ワシャ知らん。お前の聞き間違えだ。たしかに忖度させてます。
 あくまでも自分に責任を持たない詭弁ですね。

投稿: チュウビ | 2019年9月12日 (木) 11時52分

「カルト教団である親鸞会への財施と勧誘」の後に“勧め”という語句が抜けていましたので訂正します。

正しくは、
『高森会長がこれまでにしてきたことは「カルト教団であるる親鸞会への財施と勧誘の勧め」であり「19願の善の勧め」などでは決してありません。』
です。

どうも失礼致しました。

投稿: マーガリン | 2019年9月12日 (木) 12時00分

チーズさん

おそらく親鸞会の講師部員だとおもいますので、質問させていただきます。

>その後の仏法讃嘆で、心ゆくまで親鸞聖人の御教えを語り合いたく、願ってやみません。

親鸞会が仏法讃嘆と呼んでいるのは、未信のものがあつまって結局のところ、高森会長と親鸞会の組織への信順を誓いあうのが目的になっており、
本来の信心の沙汰というものとはほど遠い感があります。

今回の報恩講では、月、火曜の2日間も仏法讃嘆の日程があるようですが、私の周辺でも意義を感じないので参加しないという会員を多数知っています。
チーズさんは、任務なのでやむを得ず参加しているのではないでしょうか。(かなり仏法讃嘆会への動員がかかっているようですね)

ただし、もしチーズさんが過去に仏法讃嘆で信心を獲たというならばその告白をお願いしたいとおもいます。

「これも宿善になるから」というような組織都合と教義をごちゃまぜにした間違った押し付けはくれぐれもなさらないようお願いします。

投稿: a | 2019年9月13日 (金) 12時39分

飛雲ブログ読ませていただいております。
まだ親鸞会です。
教学力がすごくて、お聖教の根拠から、親鸞会の教義を破邪されているのを見て、大変感心しておりますが、どれだけ批判しても変わらないと思います、今更。
今後期待しているのは、多くの人を救う為の活動に邁進していただきたいと思います。
本当の教えを明らかにしていただけないでしょうか?
30年間聞いてきてつくづく思う今日この頃です。
南無阿弥陀仏

投稿: あまのっち | 2019年9月14日 (土) 21時36分

あまのっち様

親鸞会が変わることは期待していませんが、飛雲を読んだ会員の心が変わることを期待して書いています。

実際に飛雲の直接の影響だけでも100人単位で退会していますし、間接的にはその何倍も退会もしくは入会を辞めています。

正しい教えを明らかにしてほしいとのご要望は以前からあります。
最近の親鸞会は飛雲対策さえもしなくなって、なすすべもなしの状態ですから、親鸞会の邪義と対比しながら、エントリーを書いていきます。

投稿: 飛雲 | 2019年9月14日 (土) 21時46分

チーズさんへ

私は以前に親鸞会の社会人偽装サークルに、正体を隠して勧誘された者です。(不勉強な真宗門徒です)

偽装サークルでは、勧誘文句として真理めいたことは色々と言うのだけど、教義の根本の部分で誤ったことを言うので入信に向かいませんでした。

教義の根本の部分での誤りとは、「全人類が極悪人で本来が必堕無間の存在である」という認識です。

なぜそれを根本の部分と呼ぶかと言うと、宗教では「救おうとする対象に対する認識」を元に、「救いの手段・方法である教義」が展開するためです。

教義の根本の部分が誤りであれば、その上に積み上がるものがおかしくなっても当然ではないでしょうか。

親鸞会では、
全人類が極悪人で本来が必堕無間の存在である。
→しかし極悪人であっても弥陀は救ってくれる。
→その救われ方を説き切る唯一の人が善知識高森会長である。
→会長は○○と仰っている。
→だから人類は○○をしなければ救われない。
→我々は会長の仰る○○に従うので救われるはずだ。
でしょうか。

私は、
人類には善人も居れば悪人も居て、本来六道輪廻する存在である。
→しかし弥陀は、誰にでも輪廻の輪を出て浄土に転生する道を拓いてくれた。
→親鸞聖人は、その道の往き方を示してくれた。即ち、弥陀の絶対他力を疑いなく信じて念仏すれば良いのだと。
→なので、同朋とともに弥陀や親鸞聖人に感謝しつつ念仏しましょう。
が真宗なのではないかなと思います。


ところで、一見もっともらしく見えても、根本や隠された前提が偽であるために、全体として偽であるものを、形式的誤謬(ごびゅう)とか、非形式的誤謬とか言うそうです。親鸞会もその類に見えます。

今まで縷々ご意見述べられているようですが、展開後の様々な教義よりも、親鸞会教義の根本の部分が真実であるという証明をしては貰えませんか? 即ち、「全人類が極悪人で本来が必堕無間の存在である」を証明頂けませんか?

真実であるならば私の中で真偽がひっくり返り、入信に向かうかもしれません。

最後にもう一つお願いですが、偽装勧誘はやめようね。人の貴重な時間を奪う、とても卑劣な行為です。またこの根本教義を知らせず偽装勧誘で入会させた後での地獄脅しは、もはや犯罪ですよ。

投稿: 子龍 | 2019年9月14日 (土) 22時09分

私も学生時代、親鸞会のダミーサークルに引っ掛かり、その後親鸞会に入会させられました。
“廃悪修善”と口では言いながら、平気で人を騙しているのが親鸞会です。

“一切衆生必堕無間”も、お味わいと教義をごちゃ混ぜににするのが得意な高森会長が勝手に言い出していることなので、根拠は出せないんですよ。

投稿: マーガリン | 2019年9月15日 (日) 09時27分

マーガリンさん

世間をまだよく知らない学生を狙った偽装勧誘は、一般の社会人を狙うものよりも桁違いに悪質で卑劣ですね。

根本教義の根拠は、会長が勝手に言ってるだけなので出せないんですね。教義の大部分は、華光会の大沼法龍さんの言っていたことの無断使用というかパクリだそうですが、あのおかしな俳句(やるよりも 劣らぬものは 思う罪)は一応オリジナルなんでしょうかね?

もし根拠を出せたとしても、曲解や歪曲が多い教義のようですので、訳の分からないものを出してくるんでしょうね・・・。

そうそう、曲解といえば、面白いビジネス記事がありました。ご参考まで。
https://tap-biz.jp/business/business-terms/1022228

曲解する人の特徴
(曲解とは、事実を捻じ曲げてとらえることを指した言葉です。)

特徴1「人の話を聞かない」
曲解する人の特徴に、人の話を聞かないことがあげられます。

特徴2「理想論に走る」
曲解する人は理想論ばかりを語りたがる傾向があります。

特徴3「決めつけが多い」
曲解する人はあらゆる場面において、こうでなければならないと決めつけている傾向があります。

特徴4「柔軟性がない」
曲解する人は、1つのことにこだわる傾向があり、物事を柔軟に考えることが苦手です。

特徴5「理解力がない」
曲解する人は、言われた言葉を額面どおりに受け取る傾向が強いため、言葉の裏に隠された感情や思惑・冗談などを読み取る理解力に欠けています。

特徴6「せっかち」
曲解する人は周りが見えず目先のことしか考えることができないので、せっかちだという特徴があります。

特徴7「自分の考えに固執」
曲解する人は自我が強過ぎるので、自分の考えに固執するあまり、自分の常識が一般常識だと認識している場合がほとんどです。

投稿: 子龍 | 2019年9月15日 (日) 16時10分

曲解する人の特徴ですか・・・なるほど!
この中の特徴3と5などは、チーズさんにも当てはまりますね。

高森会長は、華光会の出身です。
私は華光会の前代表者である増井悟朗師に直接会って確かめてきました。

高森会長は、華光会をつくった伊藤康善師を善知識として法を聞いたくせに「私の善知識は親鸞聖人だ。」とウソをついています。
大沼氏や伊藤康善師の御著書から、これまで散々パクリまくっておきながら「華光会は土蔵秘事の様なものだ。」と非難しているのには、開いた口が塞がりません。

とにかく嘘と盗作と背師自立の親玉である高森会長には、呆れ果てるしかありませんよね。

投稿: マーガリン | 2019年9月15日 (日) 17時58分

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