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2013年9月22日 (日)

一口問答(因果の道理3)

55周年記念大会の人集めの目標が高過ぎるからか、退会者に誘いの連絡をしてくることがちょくちょくあるようです。
もし読者の皆さんの中で、そのような”被害”に遭われて困っているなら、

「浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?」

でも示して、反論を要請すればいいでしょう。
教義批判をまとめた他のブログでも構いませんが、講師部員や幹部会員でも理解できるレベルとなると、このブログが最適でしょう。

後日、因果の道理も加えておきます。

問い

因果の道理を否定しては、如何なる仏教も成り立ちません。

答え

親鸞会の言う自因自果を肯定しては、報土の因果は成り立ちません。
しかれば、もしは行、もしは信、一事として阿弥陀如来の清浄願心の回向成就したまふところにあらざることあることなし。因なくして他の因のあるにはあらざるなりと、知るべし。」(教行信証信巻)。報土往生の因は、阿弥陀仏が回向なされた行と信以外にはありません。
つまり、衆生からすれば報土往生という果に対しては他因しかなく、自因は全くない、ということです。
もちろん炭素とダイヤのたとえも間違いになります。

(参照)
世間事の範疇でしか18願を理解できない高森顕徹会長

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