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2013年6月27日 (木)

聖教も読んだことがない、理論も支離滅裂な高森顕徹会長

七高僧方、親鸞聖人は、「一生造悪」「極重の悪人」という言葉は使われていますが、それが全人類という意味で仰った箇所もなければ、御自身のことを指して仰ったこともありません。
原文を読めば判りますが、

一生造悪の者でも
極重の悪人でも

助けて下されるのが、阿弥陀仏の18願だということです。
最低最悪の者でも助けることができる阿弥陀仏の本願力回向を顕わされたのですが、それを

親鸞聖人は、全人類のことを一生造悪、極重の悪人と教えられた

と理解するのですから、高森顕徹会長は聖教を読んでいない、と退会者から馬鹿にされるのです。

もし、全人類が一生造悪、極重の悪人であるなら、最初から最後まで念仏しか勧められていないことは、『正信偈』を読めば判る筈ですが、高森会長は『正信偈』もまともに読めないのです。

一生悪を造れども、弘誓に値ひぬれば、安養界に至りて妙果を証せしむといへり。

極重の悪人はただ仏を称すべし。

私たちのことを、「一生造悪」「極重の悪人」と言う布教使はいますが、「一生造悪」「極重の悪人」だから善をしなさい、なんて言う頓珍漢な人は高森会長だけでしょう。

この支離滅裂な理屈が、支離滅裂と判る人は、普通の思考であり、そんな人は親鸞会を辞めていきます。支離滅裂な理屈が筋の通った話、と適当に納得する人が、未だ騙されて、搾取されている会員です。

高森会長の説く教えは、聖教にも全く合いませんし、筋も通っていませんので、高森会長と法論をして勝つことは、実に容易いことです。高森会長が邪教と罵っている教団のトップでも、高森会長より筋の通った話をしています。

以下さえ知っていれば、誰でも高森会長を論破できます。詳しい説明は、

浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?

高森親鸞会の誤りと浄土真宗の正義

を読まれればいいでしょう。

いつもの10項目

1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
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高森会長 必堕無間

2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
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高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている

3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
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高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である

4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
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高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない

5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
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高森会長 自力

6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
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高森会長 定散二善をせよ

7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
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高森会長 19願を実践せよ

8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
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高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない

9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
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高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる

10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
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高森会長 善知識に無条件服従せよ

『歎異抄』について

第1章

1.「ただ信心を要とす」の「信心」とは

親鸞聖人 「ただ念仏で往生できる」と信じた心
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高森会長 「助かった」とハッキリした心

2.「本願を信ぜんには他の善も要にあらず」とは

親鸞聖人 本願に救われるには善は不要
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高森会長 救われたなら善は不要だが、救われる前には善が勧められている

3.「悪をもおそるべからず」とは

親鸞聖人 本願に救われるのに、悪が妨げになることはない
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高森会長 悪を恐れ不安になるのは、地獄一定の悪人と知らされていないからだ

第2章

4.「ただ念仏して」の「ただ」とは

親鸞聖人 念仏一行
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高森会長 びっくり仰天

5.「総じてもつて存知せざるなり」とは

親鸞聖人 念仏が浄土に生れる因なのか地獄に行く因なのかを知る智慧を持っていない
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高森会長 知り過ぎた知らん

6.「弥陀の本願まことにおわしまさば」は仮定か断定か

親鸞聖人 仮定
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高森会長 断定

第3章

7.「善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや」とは

親鸞聖人 善人ではなく悪人のために18願を建てられた
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高森会長 「悪人」とは、全人類のことであり、「人間」の代名詞にほかならない

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