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2013年3月23日 (土)

一口問答(白道は自力か他力か 再追加)

駄々を捏ねる高森会長のために、白道の一口問答を再追加しておきます。阿弥陀仏の喚び声は18願そのものとの説明を廻さない限り、高森会長の大嘘は確定です。もちろんこの「廻す」は翻すの意ですよ。

問い

前段なしの後段はあり得ません。善導大師は前段を「諸の行業を廻して直に西方に向う」と仰り、諸善を回向して進むと教えられています。善導大師は三願転入の道程を「二河白道の譬え」で示されているではないですか。

答え

では、後段はどこからですか。
三定死の後、阿弥陀仏の喚び声「なんぢ一心正念にしてただちに来れ。 われよくなんぢを護らん。 すべて水火の難に堕することを畏れざれ」を聞いた時から後段ではないのですか。阿弥陀仏の喚び声を聞くのは白道に乗る前です。しかも、阿弥陀仏の喚び声は18願そのものと高森会長も教えているではないですか。
なお、「廻して」は翻しての意味であると前にも言った通りです。なぜなら、阿弥陀仏の18願の喚び声を聞いてその通りに従った者が、諸善を回向することはあり得ないからです。これが自他力廃立です。もちろん三願転入の教えを善導大師が否定されたのが「二河白道の譬え」ということです。

(参照)
18願を19願にすり替え、矛盾噴出の高森流「二河白道の譬え」

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