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2013年3月18日 (月)

法論から逃げ続けて丸一年、高森顕徹会長のお粗末さ

昨年の3月18日に某弘宣局長に、書面とメールで法論を正式に申し込みました。それから丸1年が経過しました。

以下がその時に書いたエントリーです。

昨日、ある集まりに、弘宣局長とK講師、他2名の講師部員が乗り込んできて、親鸞会の邪義を喚き散らしていったそうです。その際に、私が弘宣局に書面で正式に法論を申し込めば、検討する、と弘宣局長は言っていたそうです。

そこで本日、法論申し込みの書面を書留で送付しました。それに加えて以下のメールも送っておきました。

W 様

御無沙汰しております、○○です。
昨日の件は、聞いております。法論の申し込みを書面でせよ、とのことですので、本日申し込みの書面を書留で送りました。
内容は以下の通りです。
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              法論の申し込み
                            平成24年3月18日
弘宣局長 W 様
御無沙汰しております、○○です。
昨年、K講師を通して、法論を申し込みましたが無視されました。
しかしその件で、「弘宣局に直接法論を申し込むように」と貴方が言われたそうですので、ここに書面をもって法論を正式に申し込みます。
法論の条件は、
1.法論の土俵はお聖教であり、お聖教にない文底秘沈のような主張はしない
2.文章でやりとりをする
3.法論の場は、以下とする
  mixi内の信仰と対話コミュニティ*「三願転入」議論継続トピック*
4.相手の質問に対して質問で返さず、相手の質問に答えてから新たな質問をする
以上の4点です。
かつて親鸞会は公約していた筈です。
親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます。
これが口先だけであったとは、言わせません。
私の主張は、「親鸞会教義の誤り」「飛雲」「親鸞会の邪義を正す」等のブログで書かれている通りです。一読された上で、法論に臨んで頂きたいと思います。
親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点を以下に列記しておきます。
1.獲信していない人の死後はどうなるか
親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
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高森会長 必堕無間
2.五逆罪・謗法罪について
親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
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高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている
3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
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高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である
4.獲信のために善は必要か
親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
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高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない
5.白道とは
親鸞聖人 自力の心にあらず
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高森会長 自力
6.定散二善について
親鸞聖人 定散二善を捨てよ
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高森会長 定散二善をせよ
7.19願について
親鸞聖人 19願を捨てよ
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高森会長 19願を実践せよ
8.宿善について
親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
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高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない
9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
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高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる
10.善知識に無条件服従しなければならないか
親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
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高森会長 善知識に無条件服従せよ
なお、法論に応じられても応じられなくても、返事を頂いても頂かなくても、すべて公開しますので、御了承ください。
                                           ○○○○
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
mixiでの三願転入の法論は、親鸞会の逃亡とトピック削除で幕を閉じましたが、とりあえずその続きをしたいと考えております。
なお、上に挙げたブログをすべて読まれるのは大変でしょうから、最低限、添付ファイルのところだけでも読んでおいて頂けませんでしょうか。
目的は親鸞聖人のみ教えを開顕するためですので、よいお返事をお待ちしております。
○○○○

法論の実現も、返事も期待しておりませんが、万が一法論が実現すれば、また退会者が増える縁になるでしょうから、喜ばしいことです。

御存知の通り、親鸞会側から何の連絡もありません。途中で返事を催促してもダンマリです。

ただし、完全にダンマリでは気まずいと思ったのか、会員からの質問があったからか、顕真に「ひと口問答」なるものを掲載し始めましたが、それも途中で終わってしまいました。白道に関しては、昨年末の講師部講義で、見苦しい言い訳をしていたことも、お知らせした通りです。
これが、無二の善知識と呼ばれている、正確には呼ばせている高森会長の実像です。
こんな簡単なことさえも知らない。なぜなら、聖教を読んだことがないからです。
本願寺には相手にされていませんので、法論は成立しませんが、親鸞会は私を相手に、「ひと口問答」で間接的な法論を展開してしまったのですから、相手にしないという言い訳さえも通用しません。
また、わざと打ち込ませた、というのが関の山でしょう。恥ずかしい人物です。
なお、顕真の「ひと口問答」とそれに対する再反論は

浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?

にまとめてあります。

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