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2013年1月 3日 (木)

高森会長から末端の会員まで、高森学徒サークル

新年となりましたが、親鸞会の体質はますます酷くなる一方です。
退会された方の中には、この年末年始を利用して、現会員と連絡をとろうとしたり、実際に会って話をした方もあるようですが、そこで感じられたことは、以前の”破邪顕正の闘士たれ”の心意気が現会員からは完全に失われてしまったことです。

高森会長が法論から逃げ回り、幹部講師が法論を無視せざるを得ないのは、間違った教えを説いている確信犯ですから、いわば当然かもしれませんが、話を聞いている多くの会員も、高森会長の説く教えが親鸞聖人の教えとは異なっていることに薄々気が付いているのです。

結局のところ、外部情報を完全に遮断された会員は別として、それなりに外部情報を得ている多くの会員は、親鸞聖人の教えを信じているのではなく、高森会長の教えを信じているだけなのです。それでは新興宗教と何ら変わりないので、”浄土真宗”、”親鸞聖人”という権威付けをしているのが、高森会長から末端の会員までの姿です。

後生の一大事の解決、と叫んでみたところで、そんな夢のような話に興味はなく、絶対の幸福、とかいう空想の世界に何となく憧れて、親鸞会という反社会的集団の中でのサークル活動に勤しむことが、唯一の生き甲斐になっているに過ぎません。
親鸞学徒の誇りの欠片もありません。高森学徒の自覚しかないのです。

親鸞会は上から下まで、完全に落ちぶれてしまっています。

様々な経緯があってこのような状態になっているのですが、直接的にはmixiでの三願転入の法論での、消し難い大惨敗が影響しているようです。

チューリップ法論までは、勝利を装うことができて、大々的に勝利宣言をして宣伝にまで使ってきましたが、mixiでの法論ではそれさえもできない状態であったからです。
その後は御存知の通り、様々な立場で法論に挑むも、一度として勝利を装うことができませんでした。高森会長も講師部員も会員も、現在は法論恐怖症に陥っているのです。その雰囲気に嫌気をさして、時々、親鸞会批判のブログでコメントをしてくる会員がありますが、結果はいつも同じです。

私は高森会長に変わって欲しいとは思っていませんし、幹部講師が心を入れ替えることも期待していません。確信犯ですから無理です。しかし、本当に外部情報を知らない会員には、何とかこの事実を知らせたいと思っています。

情報提供と情報遮断との攻防という、レベルの低い争いになっていますが、今年もブログを更新して攻め続けます。ただし、同じことの繰り返しも多くなりますので、古くからの読者の方には申し訳ありませんが、その点御了承下さい。基本は今年も変わらず以下です。

1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
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高森会長 必堕無間

2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
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高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている

3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
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高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である

4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
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高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない

5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
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高森会長 自力

6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
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高森会長 定散二善をせよ

7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
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高森会長 19願を実践せよ

8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
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高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない

9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
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高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる

10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
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高森会長 善知識に無条件服従せよ

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コメント

明けましておめでとうございます。
今年も更新応援しております。

投稿: speed | 2013年1月 3日 (木) 00時30分

おめでとうございます。
応援、有難うございます。

投稿: 飛雲 | 2013年1月 3日 (木) 06時48分

あけましておめでとうございます。
本年もご縁の有る限りよろしくお願いします。

ところで最近の私の思い。
アリは五感のうち三感くらいしかないと言われる。
天上界からは人間界がよく見えるそうだが、私から天上界は見えない。
まして、仏界など見える訳がない。
極楽も地獄も後生も何も分からないのが私の姿だ。
自力無効、なのに阿弥陀様の教えを頂いている。
親鸞聖人の教えを真受けに聞かせて頂くと親鸞会のような言葉は一切出ない。
傲慢の固まりが親鸞会の会員の姿なのだが誰もその姿に気が付いていない。
だから、人の言葉を頭から馬鹿にした発言ばかりが横行する。
しかし、私もそうだったのだ。
それをいろいろなご縁を通して今阿弥陀様の本願を聞かせて頂いている。
飛雲さんもその道を通ってきたから叫ばずにおられないのだ。
お前はアホだと言われても、ぜったに認められない。
ところが仏様がお前はアホだと言われているのが本当なのだ。
真実ほど受け止めることが難しい事はないが、
一度聞かせて頂いたらもう不退転である。

一度で良いから、真正面から教えを聞いて欲しい。
人の話をちゃんと聞いて欲しい。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

投稿: とくよしみね | 2013年1月 4日 (金) 00時07分

とくよしみね 様

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

現会員の不真面目さは深刻です。親鸞聖人の仰せと高森会長の主張が違っていても、関係ないと思い込もうとしている人が多いです。そんな人には、相当に酷い目にあってもらわないと、目が覚めないと思います。

それでも、繰り返し親鸞会のおかしさを訴えていくことで、退会者も増え、そのことで気が付く人も出てくることを期待して、今年もブログの更新をしていきます。

投稿: 飛雲 | 2013年1月 4日 (金) 08時14分

ちょうど一年前の今月今頃、「批判サイトとはどういうものか」と、ちょっと魔がさしたカンジで覗いてみたならば、衝撃の内容の数々・・・!3カ月間ほど泣きながらこちらのブログを読ませて頂き、おかげさまで稀代の悪知識のマインドコントロールから醒めることができました。本年はとてもスッキリとした気分で迎えさせて頂きました。本当に感謝しております。まだ何も知らない現会員さんのため、どうぞお体には気をつけて、本年もご活躍くださいますよう、陰ながら応援させて頂いております。

投稿: はればれ | 2013年1月 4日 (金) 12時34分

あけましておめでとうございます。
時折このサイトで勉強させて頂いています。これからも頑張って下さい。南無阿弥陀仏。

投稿: | 2013年1月 4日 (金) 19時49分

はればれ 様
名無し 様

コメント有難うございます。読んでくだされる方があることは嬉しいことですが、会員が退会されることは、もっと嬉しいことです。
できる限り更新し続けたいと思っています。

投稿: 飛雲 | 2013年1月 4日 (金) 20時42分

あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうと言うべきではないという下らない言葉狩りを今でも思い出します。
こちらのブログは批判にとどまらず、説法と言ってよいような素晴らしい内容だと思います。
現会員の人も、会の外にこそ正しい教えも信心もあると気付いて欲しいです。

投稿: | 2013年1月 6日 (日) 11時41分

後の名無し 様

おめでとうございます。
退会者にこそ相応しい言葉だと思います。
迷信が迷信と判るのは簡単ではありませんが、少しずつでも理解してほしいものです。

投稿: 飛雲 | 2013年1月 6日 (日) 20時57分

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