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2012年10月26日 (金)

高森会長とは、その程度の人物だということです

高森会長の盗作についての新たな情報をコメント欄で教えて頂きました。
盗作が日常茶飯事の高森会長ですから、特に驚くこともありませんが、興味を持たれる方もあると思いますので、紹介しておきます。

話は変わって申し訳ないですが、吉行淳之介氏の「赤と紫」にこういう下りがあります。『女同士の間では、日常いたるところで決闘が行われている。決闘という話が大袈裟とおもうかもしれぬが、たとえば盛装した二人の女がすれ違うとする。見ず知らずの二人であるが、すれ違った』『一瞬のあいだの視線によって相手の頭から爪先までの値踏みをし、自分の服装と比較検討し、勝負をきめようとする。それは決闘と言っても大袈裟ではない』これが、白道燃ゆでは、『女同士の間では、常に決闘が行われているようである。決闘というと少し大袈裟のようであるが、たとえば、盛装した二人の女が、道ですれ違う時の目をみるがよい。見ず知らずの二人であるが、すれ違った一瞬の間に、相手の頭の先から爪先までの値踏みをし、自分の服装と比較検討し、勝負をきめようとする』まだ、会員の方はパクっておきながら、得意然としている人物を「正しく」見たほうが良くないですか。
投稿: | 2012年10月21日 (日) 16時35分

吉行淳之介氏の情報ありがとうございます。
Amazonで発注して本日届きました。
204ページから205ページに該当文章があります。
ところで、この作品は1974年初版で「白道燃ゆ」と同じ年でした。
もっと詳しく調べてみたら、この作品は地方新聞に1963年に連載小説として連載されています。
中国新聞や北国新聞に連載されていました。
その小説を翌年に「女の決闘」という題で桃源社から単行本で出版されています。
1974年に角川文庫から元の題に戻して出版されたみたいです。
Amazonでは「赤と紫」は私が発注した翌日に2万円になっています。(私は500円でした)
「女の決闘」は千円以下で、まだ数冊あります。
「女の決闘」では143ページです。
投稿: 淀川コナン | 2012年10月26日 (金) 19時29分

他人には偉そうに善を勧めながら、自分は人一倍悪に努める人物を、会員はどう思っているのでしょうか?
盗作は法律上の問題ですが、それとは比較にならない大問題である教義を完全に間違え、捻じ曲げて教えていることに対して、高森会長はどう責任をとるつもりでしょうか?
誰かにそう詰問されても、高森会長は無視し続けるでしょう。

高森会長とは、その程度の人物だということです。

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コメント

吉行淳之介氏の妹さんは女優の吉行和子さんで、まだご存命です。
著作権侵害は親告罪なので、妹さんの吉行和子さん又はそれ以外の親族が提訴しないと高森会長を罪に問う事が出来ません。
一般認識されていない弱小カルト教団など吉行和子さんが提訴されないと思います。

投稿: 淀川コナン | 2012年10月26日 (金) 21時21分

 「著書はパクリでも教えていることは創作です」とか言うのかな。いや創作に至らない、これまたパクリ損ないか。

投稿: | 2012年10月26日 (金) 22時43分

淀川コナン 様

誰もカルトと関わりを持ちたくないでしょうから、高森会長のやりたい放題になっています。


名無し 様

パクリ損ないと私利私欲を満たすための創作ですね。

投稿: 飛雲 | 2012年10月29日 (月) 06時24分

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