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2012年9月 6日 (木)

親鸞聖人の仰せと高森会長の主張、どちらが親鸞聖人の仰せか?

高森会長が直に参加したmixiでの三願転入の法論をはじめ、講師部員や特専部員、幹部会員、偽装本願寺僧侶、偽装退会者、自称獲信者と、私は直接的間接的に、何十回と法論を行ってきました。結果はすべて、親鸞会側の逃亡です。
親鸞会の基準では、逃亡=敗走ですので、親鸞会は全敗ということを認めていることになります。
唯一、「ひと口問答」のみ現在進行形ですが、これも言い放しですので、逃亡の現在進行形でもあります。

「ひと口問答」を含めた主な法論については、当ブログに書いていますので、興味のある方は探して読んでみてください。

私は、経典、善知識方のお言葉をそのまま提示しているのに対して、高森会長やその信奉者は高森会長の理論を元に話を展開しているだけですので、法論の結果は最初から判っているのです。

親鸞会に提示している十項目

1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
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高森会長 必堕無間

2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
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高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている

3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
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高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である

4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
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高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない

5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
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高森会長 自力

6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
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高森会長 定散二善をせよ

7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
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高森会長 19願を実践せよ

8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
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高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない

9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
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高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる

10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
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高森会長 善知識に無条件服従せよ

を見て頂ければ判りますが、親鸞聖人の仰せと高森会長の主張、どちらが親鸞聖人の仰せか、という法論です。当然ながら法論などするまでもないことです。親鸞聖人が仰っていることを親鸞聖人が仰っていない理論で否定して、親鸞聖人が仰っていないことを仰っているんだ、といくら言ったところで、親鸞聖人が仰っていないのですから、親鸞聖人が仰ったことを否定することなどできる訳がないです。そんなことは小学生でも判る話です。

ところがこれが判らないのが、高森会長とその信奉者達です。本当は判っているのでしょうが、今更間違いとは認められないだけのことです。意地と我慢で仏法を捻じ曲げ続け、それが退会者と真宗関係者に広く知れ渡り、笑いと怒りを誘っています。

高森会長達は殻に閉じ籠りながらも批判が気になって気になって仕方がなく、ネットに書かれた批判に対して、目先の対応に追われており、それも筒抜けとなっていることで、更に笑われています。

現在は顕真9月号の「ひと口問答」を待っている状態です。
親鸞聖人が他力としか仰っていない「白道」を、親鸞聖人が自力と仰っているとどう書いてくるのか、楽しみにしています。

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