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2012年8月20日 (月)

一口問答(白道は自力か他力か2)

問い

二河白道の譬えは、欲と怒りの煩悩と戦って阿弥陀仏に救われるまでの道程を譬えられたものですから、白道は信前の求道のことです。

答え

高森会長は、『教行信証』6巻に説かれていることは、前5巻が救われたらどうなるかの信後について、最後の化土巻1巻だけがどうしたら救われるかの信前について、と教えていましたよね。
では、二河白道の譬えは、何巻に書かれてあるか知っていますか。そう、信巻です。化土巻ではありません。
ならば、二河白道の譬えは信前のことですか信後のことですか。
ちなみに信巻の最初に「至心信楽の願」という願名が記され、化土巻の最初には「至心発願の願」「至心回向の願」とあります。信巻は18願を解説されたもの、化土巻は19願、20願を解説されたものということです。

(参照)
白道の意味さえ知らない高森会長

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一口問答」カテゴリの記事

コメント

飛雲様

予想通り、「正しい真宗教義の伝承のために」のコメントが拒否設定されました。
新たなコメントが今後書き込めなくなりましたので、御報告致します。

本当に口先だけで、矛盾噴出の偽装退会者ですわ。

親鸞会講師部員の腰ぬけが、また露呈しました。

投稿: 根拠捏造 | 2012年8月20日 (月) 19時58分

参考までに、書き込もうとしたコメントは以下です。


察しの悪い管理人さんの為に、分かりやすく書いておきます。

管理人さんは

自性仏性に固執する「他流」
http://ikiruimiwositte.blog83.fc2.com/blog-entry-91.html

>6.真仏土巻にある闡提の貴方の解釈が示されていませんので、現代語訳をして示してください。


>   現代語訳は山辺赤沼の講義に書いてある通りです。

>   その現代語訳に別に異存はありません。


こう書いていましたよね。
その山辺赤沼の講義にある現代語訳に


即ち一闡提と雖も或る時節が来れば其の地獄の果報を脱れて、再び求法聞法することが出来るのである。


と書いてある訳です。
これに異存はない、管理人さんの現代語訳と一致しているということです。

であるならば、


>「時期が来れば闡提でなくなって仏法聞くようになるから

>そうしたら助けよう」なんて、いつ時期が来るのでしょうか。


なんて、どんな神経で言っているのでしょうか?


山辺赤沼の講義が間違っている

もしくは

涅槃経が間違い


どっちなのさ、外道の管理人さん。
それとも、また一切衆生は、闡提が実機だ、とでもいうの?

だったら、「一切善悪凡夫人」なんて嘘っぱち。
善凡夫なんて存在しないんだったよね。

投稿: 根拠捏造 | 2012年8月20日 (月) 20時00分

M野さん、みじめですね。
やめておけばいいのに。

何十回負けたら気が付くのでしょうか?

投稿: M野さんへ | 2012年8月20日 (月) 20時59分

根拠捏造 様
M野さんへ 様

偽装退会者は相変わらずですね。未だに闡提に拘っていますが、私なら、

いつ闡提になったのですか?

と尋ねます。

投稿: 飛雲 | 2012年8月20日 (月) 21時35分

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