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2012年7月20日 (金)

顕真7月号「ひと口問答3」

皆さん、大変お待たせをしました。顕真7月号「ひと口問答3」は以下です。

問い

親鸞聖人は善人と悪人がいると仰っているのに、すべての人は悪人というのは間違いだと言う人がありますが、如何でしょうか。

答え

一切の群生海、無始より已来、乃至今日・今時に至るまで、穢悪汚染にして清浄の心無く、虚仮諂偽にして真実の心無し」と『教行信証』に断言されています。「一切の群生海」とは、すべての人のことです。「清浄の心無く、真実の心無し」とは悪人ということです。
 善人は一人もいないと仰っています。
 これは親鸞聖人の一貫して変わらぬ人間観で、世に轟いていることです。

すでに一口問答(善人悪人5) で想定した通りです。

高森会長はともかく、あれだけの頭脳集団(?)がいても、この程度の知恵なのでしょう。

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コメント

確か善性の人、悪性の人というところがあったと思います。

高森はまたモンテイヒチンなのかな
それともフカイミココロなのかな
煩悩会長といったところかな

投稿: 悪人と落として奴隷にすれば金が集まるからでしょう | 2012年7月21日 (土) 10時03分

悪人と落として奴隷にすれば金が集まるからでしょう 様

悪性人ですから、何とでも形容できる人物だと思います。

投稿: 飛雲 | 2012年7月23日 (月) 06時28分

記事と全然関係ないことですが教えてください。
アメリカに親鸞会の支部がありますか?
あるとしたらどこでしょうか?
学徒の子供が留学している友達に会う、と言いますが留学先にまで会いに行く友達はいないはずです。

投稿: たれぱんだ | 2012年7月23日 (月) 10時24分

たれぱんださんへ

現在はわかりませんが、少し前まではアメリカの支部は、ロサンゼルスにありました。会館もロサンゼルスにあります。
サンフランシスコにも、拠点があるようです。

投稿: 元学徒 | 2012年7月23日 (月) 11時36分

そうですか、ありがとうがざいました。
行先はまさにロサンゼルスです。どうしたらいいのか・・・

投稿: たれぱんだ | 2012年7月23日 (月) 16時43分

たびたびすみません。
詳しい場所がわかりますか?

投稿: たれぱんだ | 2012年7月23日 (月) 18時00分

たれぱんだ 様

ほぼ間違いなく、ロサンゼルス会館でしょう。
ロサンゼルス近郊のガーデナというところに会館はあります。
まずは宿泊場所を確認すべきだと思います。
できるなら、
「親鸞会の邪義を正す」http://blog.livedoor.jp/sutybi/
などをプリントアウトして、飛行機の中、友達(?)と一緒に読んでもらうように勧めては如何でしょうか。
ロサンゼルスの支部長は、mixiでの法論で大惨敗をしたH講師です。
H講師に、「親鸞会の邪義を正す」の反論を依頼してみるのもいいかもしれません。

投稿: 飛雲 | 2012年7月23日 (月) 20時41分

丁寧なお返事ありがとうございました。
アドバイスいただいたようにしてみます。

投稿: たれぱんだ | 2012年7月24日 (火) 09時06分

たれぱんださんへ

考えようによっては、日本で親鸞会に拘束された生活をするよりも、時間的に余裕もあり、監視の目も届きにくいロサンゼルスの方が、心身共に、よいかもしれません。
ロサンゼルスでこうへいさん(原D講師)に質問する項目を今のうちに考えておかれるといいのではないでしょうか。
少しは視野が開けて帰ってくることを願っています。

投稿: 元学徒 | 2012年7月24日 (火) 09時52分

長文失礼致します。

「安心問答」に同じ顕真7月号の巻頭言が紹介されていましたが、そこには「(論難は)聞き捨て、見て過ぎよ」とありました。
そう言った舌の根も乾かない内にこんな問答を載せるとはどういうつもりなのでしょうか?これで教義批判を論破したつもりなのでしょうか?会員はこれで納得するのでしょうか?
「正しい真宗教義の伝承のために」というブログでも何か色々言っているようですが、一体この会は法論したいのかしたくないのかどっちなのでしょうか。「勝てる相手とだけ法論したい」とか、「負けても責任はとりたくない」とかいうのが本音なのだろうな、という気がします。今までいくつかの法論を見ましたが。いつも一方的に挑んで、形勢不利となるや逃げ出す、こんなことばかりで、確か「一日一訓カレンダー」だかに「過ちを犯さないことよりも過ちを直ちに改めることを誇りとしよう」というような言があったはずなのに、ちっとも「過ちを直ちに改める」姿勢がないなあ…なんて思っていました。
とにかく、堂々と議論もできず遠くから、或いは陰で内輪で屁理屈をこねまわしている(としか思えません)だけのこの会の教えは「大衆の前で説けぬ教え」、真実の教えではないということになります。…昔『顕正新聞』に「大衆の前で説けぬ教えは真実ではない」というようなことが書かれていて、「じゃあこの会はどうなんだ」なんて会員だった当時さえそう思った記憶がありますが…まさに天に向かって唾を吐いた例のような主張だな、と今は感じています。(そう言えば以前コメント欄に「群敵に斬り込む剣士たれ」という会長の「ご教導」がありましたが…本当に何がしたいのでしょうかこの会と会長は…?)

投稿: あずきあらい | 2012年7月30日 (月) 02時44分

あずきあらい 様

正面から正々堂々と法論に応じることは、永久にないでしょう。
内輪向けの情報操作した上での大本営法論か、偽装退会者・偽装僧侶の立場で、親鸞会に責任の及ばないところでちまちまやっているのが関の山です。

投稿: 飛雲 | 2012年7月30日 (月) 21時29分

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