« 一口問答(五逆謗法闡提10) | トップページ | 一口問答(善人悪人1) »

2012年6月30日 (土)

一口問答(五逆謗法闡提11)

先日の2000畳座談会でも、「親に対して早く死んでくれたら、と思っただけで五逆罪」と説明して、会員を脅すのに余念がない高森会長でした。
いい加減、親鸞聖人のお言葉を利用するのを止めてもらいたいものです。

問い

人の心は変わるとしても、因果の道理は間違いないのですから、一度造った恐ろしい悪業は消せず、恐ろしい報いを必ず受けるのではないですか。

答え

親鸞聖人は「罪業もとよりかたちなし 妄想顛倒のなせるなり 心性もとよりきよけれど この世はまことのひとぞなき」(正像末和讃)と教えられました。罪に固定不変の形があると考えるのは、妄想顛倒である有の見の考え方です。
また『涅槃経』を引用されて「たとへば涅槃は有にあらず、無にあらずしてまたこれ有なるがごとし。殺もまたかくのごとし。」(教行信証信巻)とも教えられています。
有の見に凝り固まった親鸞会を否定されたのが、仏教であり親鸞聖人です。

(参照)
善悪の定義も知らないのに、知ったかぶりの高森会長

|

« 一口問答(五逆謗法闡提10) | トップページ | 一口問答(善人悪人1) »

コメント

高森は詐欺占い師と同じですね。

未来はこうだ、と有の見で騙してるんですね。

細木ナンタラとか江原ナンタラとかわらないんですね。

投稿: 妄想2000畳 | 2012年6月30日 (土) 23時02分

妄想2000畳 様

全くその通りでしょう。仏教でも真宗でもないです。

投稿: 飛雲 | 2012年7月 1日 (日) 05時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一口問答(五逆謗法闡提10) | トップページ | 一口問答(善人悪人1) »