« 一口問答(一切衆生必堕無間3) | トップページ | 一口問答(一切衆生必堕無間5) »

2012年6月18日 (月)

一口問答(一切衆生必堕無間4)

6月号顕真の「ひと口問答2」をコメント欄で教えて頂きました。

間違いを解説する必要がないほど、無茶苦茶です。日本語を知らないのでしょう。
後日、これについては取り上げます。

問い

親鸞聖人も「地獄は一定すみかぞかし」(歎異抄)と仰っていますから、死んだら地獄に堕ちることは間違いないのではないですか。

答え

この御心は『執持鈔』に詳しく書かれています。「われら凡夫かならず地獄におつべし」の後に、「決定悪道へゆくべかりつる身」「三悪・四趣の生をひくよりほか」「六趣・四生よりほかはすみかもなく」「三途・八難にこそしづむべけれ」と言い換えられた親鸞聖人のお言葉が紹介されています。親鸞聖人の御著書にも六道か悪道としか書かれていません。

(参照)
会員との問答(死後と捨自帰他との関係について)

|

« 一口問答(一切衆生必堕無間3) | トップページ | 一口問答(一切衆生必堕無間5) »

コメント

えーと、六道と地獄の区別もつかない?
確かにこれは解説不要ですねえ…

投稿: dandelion | 2012年6月18日 (月) 09時53分

dandelion 様

日本語を勉強すれば、親鸞会の間違いは半分程判ります。

投稿: 飛雲 | 2012年6月18日 (月) 20時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一口問答(一切衆生必堕無間3) | トップページ | 一口問答(一切衆生必堕無間5) »