« 一口問答(一切衆生必堕無間7) | トップページ | 会員と退会者の皆様へ »

2012年6月20日 (水)

一口問答(五逆謗法闡提1)

すでにお知らせの通り、今月号の顕真で

2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている

についての反論が「ひと口問答2」として載っていました。これまでなら『末灯鈔』のお言葉で言ってくるところでしょうが、敢えて意味不明の答え方をしています。
とりあえずは通常通りの『末灯鈔』で始めます。
なお、偽装退会者が拘る闡提も今後は含めていきます。

問い

親鸞聖人は「善知識をおろかにおもひ、師をそしるものをば謗法のものと申すなり。おやをそしるものをば五逆のものと申すなり」(末灯鈔)と仰っていますから、全人類は五逆・謗法の者で、やっぱり必堕無間ではないですか。

答え

これも典型的な断章取義です。このお言葉の後に、「同座せざれと候ふなり。されば北の郡に候ひし善証房は、おやをのり、善信をやうやうにそしり候ひしかば、ちかづきむつまじくおもひ候はで、ちかづけず候ひき。」とあります。どのように読んでも、善証房のような五逆・謗法を造っている者に近付いてはならない、ということで、お手紙を受け取った関東の同行は、五逆・謗法の者ではないという前提です。

(参照)
『末灯鈔』のお言葉は、「全人類≠五逆謗法の者」を証明された根拠

|

« 一口問答(一切衆生必堕無間7) | トップページ | 会員と退会者の皆様へ »

コメント

高森会長は伊藤康善先生をおろかにおもい、増井悟朗先生をそしっているので謗法のものと申すなり。
同座せざれと候ふなり、師とすべからず、速やかに捨てるべし、離れるべし、無視すべし、関係を持つべからず。
平成の世では高森会長は五逆かは知らんが謗法の者で、やっぱり高森必堕無間です。
他の人は特に知りませんが高森について行ったら地獄にしか行かないでしょう。

投稿: | 2012年6月20日 (水) 18時12分

名無し 様

「ただし念仏のひと、ひがことを申し候はば、その身ひとりこそ地獄にもおち、天魔ともなり候はめ。」

この通りでしょう。

投稿: 飛雲 | 2012年6月20日 (水) 19時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一口問答(一切衆生必堕無間7) | トップページ | 会員と退会者の皆様へ »