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2011年1月22日 (土)

自称獲信者との論争8

昨年一年は、講師部員との法論に何度も関わってきました。陰で高森会長が操っていたものもありますが、結果はすべて講師部員の逃亡でした。
今回は講師部員ではありませんでしたが、自称獲信者との論争(法論と呼ぶにはレベルが低すぎる)でしたので、体験談満載でした。なおたん氏は、途中で講師部員からアドバイスをもらっていたようですので、親鸞会の”教学”と”体験”の揃った最強の論争である筈が、結果は御覧の通りです。

親鸞会で”教学”と”体験”の揃った人物と言えば、高森会長しかいませんが、今回はその代理でして、高森会長と論争しても、ほとんど同様の経過を辿るでしょう。

偽物は本物には勝てないというだけのことです。

さて、なおたん氏は、次の言葉を残しています。

以前、土蔵秘事だったという人の文章も読んだ事もあります。

土蔵秘事の体験を書かれている文章を読ませていただいて、類似した心の体験談

も読ませていただいた事もあります。

言葉の表現からいえば、非常に類似していていました。

だから、私の表現した文章をそう思われても仕方のない事です。

自分でも自覚しているようです。どんなに熱っぽく体験談を述べようと、なおたん氏の体験談は、親鸞会が非難している土蔵秘事と何も変わりません。土蔵秘事との違いは、教えだと親鸞会は言っていますが、その肝心の”教え”は、突っ込みどころ満載の根拠捏造・改竄・断章取義・勘違いで作り出されたものでしかありません。

そしてなおたん氏最後の書込みが、

あなたと、ここのコミュの書き込みをされておられる方々は、きっとみんな龍樹菩薩のような、上品上輩のお方かと拝察いたしました。ですから、

なおたんが、
「みなさん、必堕無間ですよ!!」と書きこみしたら、

「何ていう暴言を吐くんですか??」というご指摘が来たのだと、理解しています。

みなさんきっと、上品上輩の方だから、應堕悪道されないと断言されておられるわけですね。。

今、はじめて、今まで、失礼をもうし上げてしまったのだと気づかされました~!!すみませんでした。

下品下輩の者が、大変失礼を申しあげてしまいました。

です。他人を地獄行きと蔑めた反省の気持ちなど、微塵もありません。これが仏法者の言葉でしょうか?

地獄一定と知らされたと言いながら、地獄行きの罪悪を造っても懺悔の気持ちなど更々なく、口先だけの「自分は地獄行きの者です」は、落語程度の軽さしかない言葉です。

以前になおたん氏は

本当の地獄を説き切る者と聞き切る者がいたら、双方とも血を吐いて死んでしまうとまで言われている大変な一大事があるのに、それでも地獄がお好きなのなら、仕方がありませんね。

と書いていましたが、血を吐いて死んでしまうような重みのある言葉は、1つとしてありません。親鸞会は大袈裟な形容表現をよく使いますが、単なる誇大妄想でしかないことが、なおたん氏の言葉からも読み取れます。

この後、なおたん氏は★親鸞聖人★コミュニティに移動します。三願転入の法論から逃亡してより半年になるこうへい氏が自己紹介はこちらへで、見苦しい言い訳の書込みをしていました。

不思議の御本願を不思議の御本願と、
真仮を鮮やかに説かれる高森先生が教えてくだされることは、
間違いなく親鸞聖人の教えです。

こう私が断言すれば、賛否両論あり、
解釈を異にする方からは「根拠のない思い込み」との反論もあるわけです。
当然過ぎることですよね。
その反論を、相手にしなければ、
「根拠が言えず逃げた」「こちらが正しいと決着」
と言われるでしょう。

言わせておきましょう。
世の中には、相手や環境を考慮して、
「今は相手にしない」という相手の仕方もあるのです。

いささかも動じるに及ばぬことです。

私のこのコメントも、
反論があっても、今のところ相手にするつもりはありません。

いつか真実は知らされる時が必ず来ますので。

それに応答するように、なおたん氏が書込みをしています。

縁あって、某大学の友人から、富山県に、高森先生という、きわめて正確に、親鸞聖人のみ教えを教えてくださる、すばらしい先生の存在を教えていただきました。

御蔭さまで、現在は、高校生の息子と共に、親子で、仏教を学ばせていただき、人間に生まれてきて、本当によかった!!と心から喜んでおります。そして、かけがえの無い幸せな時間を幸せ一杯に過ごさせていただいております。

法論は、大変苦手です。だから、息子と一緒に、みなさんの法論や、意見の交換を楽しく拝読させていただくだけになるかと思いますが、どうそよろしくお願いいたします。

なおたん氏は、こうへい氏が法論をすると期待していたのかもしれませんが、全くの期待外れです。この後、多くのトピックでEMS氏がこうへい氏の主張(もちろん親鸞会の教義)を悉く否定しましたが、反論する気配は全くありません。
今年のこうへい氏の書込みの後、EMS氏が書いたのは、以下の所です。

●後生の一大事の解決
信心決定すると何が変わるのか
善知識について
一向専念無量寿仏
【宿善について】

もちろん、なおたん氏も傍観するのみです。
多くの講師部員がmixiに参加して、EMS氏の書込みを見ていながら、誰一人として親鸞会教義の擁護をしようともしません。

もちろん反論できる知識も能力もありませんが、そんな気概ならば講師部を辞めろと言いたいです。自分の信じている教義の正統性さえも主張できなくて、何のために布教師をしているのでしょうか?

講師部員は高森会長と同じく、生活費を稼いだり、自己の名誉欲を満たす手段として布教していることがよく判ります。

当ブログで多くの根拠を挙げてハイレベルな話をしても、聖教を読んだことの無い高森会長はじめ講師部員は全く理解できないようですので、今後は易しい内容で書いていこうと思います。

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