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2010年11月 9日 (火)

無解の一道の人には、無碍の一道の境地は判りませんよ

過去に何度も論争に破れて逃走したM野講師が、上からネット対策をしろと叱られたのか、同僚の負けを誤魔化したいだけなのか、あるいは前々回にM野講師のことを、「もう一人のM講師は、一人で四役こなして四回共逃亡していますが」と書いたことが気にさわったのか、いずれにしても、過去の議論について何も答えずに,、過去のことを無いものとしてブログを書いてくるとは、大した厚顔無恥です。

当ブログで、何度も高森会長の二種深信の解釈がおかしいことを指摘し、M野講師自身も無碍の一道に出たといいながらも、「無他方便」の意味も何も解っていないから無解の一道でしょうと言っても反論できませんでした。それでいて、救われた後のことを判ったような顔をして書いているのですから、お目出たい限りです。詳しく知りたい方は

無解の一道? 無下の一道?

の前後を読んで下さい。

当ブログは200を越えるエントリーがありますが、その中で、2回程しか書いていない「信心決定しても知らされることは僅か」ということについて、わざわざ取り上げているところが微笑ましいです。大半を費やしている三願転入の教えの間違いについて反論することを諦めたのでしょう。

M野講師の御粗末な内容は、一々反論する程の内容ではありませんし、高森会長流の答え方をすれば、

信心決定すれば判る

ということで終りです。無解の一道で喜んでいる人物には判らないことです。

高森先生がおっしゃるほどのスゴイことが
自分には知らされないこと

などと書いていますので、その高森先生の編集した本に書かれてあるスゴイことを知らされて下さい。

『獲信の記録』(高森顕徹編)

一体これはどうした事か
手に持っていた『華光誌』を苦し紛れに放りつけた。
トタンにこの苦しみは、スーッとはがれた様に引いて行った。
ボーッとなって暫くは考える力もない。
正気の沙汰ではない。
夢か、うつつかの判断もつきかねていると、高森さん一家が帰って来られた。
挨拶も忘れて、今あった不思議な出来事を、ありのまま顕徹君に語った。
一同は我が事の様に 喜んでくださる。

だが私自身は、何が何だかさっぱり分からぬ。本当だろうか。
これが獲信したというものであろうか?
 
まだまだ疑いの晴れぬまま、種々ご馳走に預かる。
こんな、うまく食事したことが近頃にあったろうか。
やがて、顕徹君の話に薄紙を、はぐ如く、光明は輝きを増し、歓喜は胸に張り裂けるのであった。
「如来を求めて、いくら追っかけても、人間は到底追いつけるものではない。
また自分でとらえられる位なら、他力信心なんか必要もない。
弥陀は十万億土の彼方におられるものだと思っていられたか知らぬが、何のことは無い、アンタの腹の中にいて、しかもこの宇宙を包んでいる絶対者なんだ。
その懐に入っていながら、それを追っかけ、とらえようなんて、問題ではない。
追いつけないことが分かって初めて振り返ってみると、何のことは無い。
総てが包まれていたことに気がつくのだ。この様に包まれていながら、何を悩みますかね?」
不思議だ!そう聞けば悩もうにも悩む種が無いではないか。
そして顕徹君の語るどの話も皆、素直に肯定出来るからおかしい。

弥陀が智慧や才覚で分からんでもよいのだ。このままでよいんだなあ
ああ、このままだった、このままだった。

こんなスゴイことが知らされたと、高森先生は60年前に教えて下さっていますよ。

1つだけアドバイスをするならば、救われた後に何が知らされるかは、念仏誹謗のM野講師には関係のないことですから、M野講師の後生のことが書かれた『往生要集』の阿鼻地獄のところをよく読んで予習しておくべきでしょう。

それと、以前に質問したことにだけ答えてもらえませんでしょうか、M野講師。M野講師でないと否定するのであれば、尚更答えて下さい。

  1. 2chや講師部合宿でも問題として取り上げられた講師部員の犯罪行為については、往生の障りとならないと思ってしたのか、往生の障りにはなるが「宿善すきなきもの」「宿悪おもきもの」ゆえにしてしまったのか。
    あるいは、廃悪修善を実践する親鸞会講師部員にあっては、犯罪行為を行った講師部員は存在しないと全面否定をするのか。(ここではあえて具体的な内容は伏せておきますが、否定された場合には具体的なことを後ほどお尋ねします)
  2. 高森会長の盗作及び浄財の私的流用は、間違いのない事実として多くの人が確認できることではあるが、世間一般の人でもしないような犯罪行為を何十年もし続けている会長は、講師部員よりも更に「宿善すきなきもの」「宿悪おもきもの」といえる。しかし、そんな「宿善すきなきもの」「宿悪おもきもの」のままの会長が獲信したというのは親鸞会の宿善論と矛盾しないのか。 (盗作、浄財の私的流用を否定されるのであれば、また具体的なことをお尋ねします)
  3. 『観無量寿経』に説かれている下品上生・下品中生・下品下生について、法然上人は『選択本願念仏集』で仰っているように

この三品は、尋常の時ただ悪業を造りて往生を求めずといへども、臨終の時はじめて善知識に遇ひてすなはち往生を得。

(現代語訳)

この下三品は、平常の時ただ悪業ばかり造って浄土往生を求めないけれども、臨終のときになってはじめて善知識に遇うて、すなわち往生を得る。

と、下品上生・下品中生・下品下生のものは、平生に仏法も聞かず、善も行わないもののことであるが、そんなものが臨終に善知識に遇って念仏を勧められただけで往生すると釈尊が説かれたことは、親鸞会の善の勧め、宿善論、三願転入論を否定されていることになるのではないか。

1は必須項目ですので、はっきり答えてください。

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コメント

どれだけ狂っているのでしょう。
もう一つのブログでも嘘ばかり書いて、本当に恥ずかしいとか罪の意識は0のようですね。

下らないところにエネルギーを使うくらいならば、再就職先を見つけることにエネルギーを使って下さい。

投稿: M野さんへ | 2010年11月 9日 (火) 23時11分

現役の会員ですが、●●講師の窃盗という犯罪行為については、2ch等で書かれていまして、信じがたいものがあります。本人が否定されませんし、元講師部員の証言もありますので、本当のことだと思います。
また、他人の主張をネジ曲げて、自分の都合の良いようにブログで書いていることも、悪を好んでいるとしか思えません。
しかし、善を会員にすすめ、宿善の厚い人はこの世で善を好んで、悪を嫌うと教えられてきましたので、上部講師であった●●講師がそんなことをしていたとは、どういうことなのでしょうか。上部講師であっても、世間一般の人よりも宿善が薄かったということになります。
元を辿れば、高森先生も盗作をしていた事実は疑いようがありませんので、高森先生も世間一般の人よりも悪を好んでいる人としか言い様がありません。
親鸞会で教えてきた宿善とは、やはり金集め人集めの手段に過ぎなかったということですよね。

真剣に退会を考えます。有難うございました。

投稿: 現役 | 2010年11月10日 (水) 17時38分

善悪が獲信と関係があるのかないのか、非常に重要な問題ですので、プライベートなことではありますが、ハッキリさせておくべきと思います。
2chより引用しておきます。
【機密漏洩】カルト親鸞会【末期ガン】
http://seaglet.sakura.ne.jp/2ch/1285512281.html

708 名前:神も仏も名無しさん:2010/10/07(木) 22:37:54 ID:bDs1L2Ml
>>707
>諸善より念仏の件は、誰も、コテハン付けたやり取りと言ってませんよね。
>嘘は●●さんの方ですよ。
>万引きは、例の粛清合宿で、講師部員全員の前で、発表したそうじゃないですか。

703の元講師部員です。

粛清合宿では前から2列目で参加していました。
M野さんの万引きの件は、学院長が起こりながらばらされていましたね。

●●さんがしらばっくれるので、学院長がしびれをきらして言った感じがします。
その後、次々と●●講師を責める声が相次ぎ、●●さんは精神的においつめられ、
両足で立っていられなくなり、膝からくずれおちたのを今でも覚えています。

●●さん、あの時は大変でしたが、当時、西総本部長などを歴任されながら、
活動に邁進され、局長を糾弾していたことは今でも覚えていますよ。

あの頃の情熱はもうありませんか?

投稿: 2chより | 2010年11月10日 (水) 18時47分

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